ひとり淋代の歌詞
ひとり淋代
| 作詞 | 海老原秀元 |
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| 作曲 | 岡千秋 |
| 編曲 | 岡千秋 |
わかれの淋しさ 代ってほしい
すがる思いで ひとり来た
秋も晩りの 淋代は
その名に違わぬ 海のいろ
女のなみだで 染めたでしょうか
風が風が騒めく 淋代海岸
浜辺にこぼれた 小枝をだいて
鳥は渡って 来たという
命がけなど 私には
後悔ばかりが 身をせめる
私におちどが あったでしょうか
逸れ逸れ鳥啼く 淋代海岸
ひとりで来たのに 忘れたいのに
うしろ髪引く 影法師
人を愛した 倖せは
淋しさ消えても 消え残る
心のささえに なるのでしょうか
波が波が煌めく 淋代海岸
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| タイトル | 歌い出し |
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