藤のひと枝の歌詞
藤のひと枝
| 作詞 | 朝比奈京仔 |
|---|---|
| 作曲 | 樋口義高 |
| 編曲 | 佐藤和豊 |
恋だって花だって
きれいな時に散らせた方が幸せってものなのにねぇ
梅雨の入りまで 散りもせず
藤のひと枝 淋しげに
いいえわたしの 横恋慕
切るに切れない 恋心の蔓が
眠るあなたに 絡みつく
ああ雨 送ってもいい ほんのそこまでだから
今夜も雨の 音がする
子犬かかえて 手を振って
今度会う日を 視線で契る
最後最後と 心に決めて
いくつ最後が あったやら
逢う日はいつも 雨ばかり
帰りはぬかる 秘恋道
雨がたたいて くれるなら
二人一緒に 散らせてほしい
藤のひと枝 みちづれに
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| タイトル | 歌い出し |
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