ひめゆりの唄の歌詞
ひめゆりの唄
| 作詞 | 小宗三郎 |
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広く知られた沖縄の 犠牲になった女学生 ひめゆり部隊の物語
二筋忠孝胸に抱き 鉄より堅き日本の 大和魂の桜花
御国の郷土を守らんと 細い腕にも力こぶ 姫百合マークの艶姿
他所の見る目もいじらしく 弾丸飛び散るその中で 艦砲射撃も何のその
何時か敵は上陸と 聞いた時にはひめゆりも 共に散ろうとひとしず
く
無理に心を励ませど 体を支える食もなく 喉を潤す水もなし
泣いても泣けず銃を取り 勝たねばならぬこの戦 岩をも通すと立ち上がる
焼けて飛び散るわが郷土 見るにしのびぬ焼野原 天地に神は召しませぬ
根気も意地もつきはてて 死ねばもろとも姫百合は 散って惜しまぬ若桜
とうとう玉砕 姫百合は 地下で共に泣くかしら 淋しく鳴いてる夏の虫
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| タイトル | 歌い出し |
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