• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
羽多野渉

羽多野渉

はたのわたる

歩 〜をりふしの唄〜の歌詞

歩 〜をりふしの唄〜

作詞 吉原じゅんぺい
作曲 河合泰志(Arte Refact)
編曲 河合泰志(Arte Refact)

歩 〜をりふしの唄〜

山の波が白んでいく。
差し込む薄く淡い柑子の光が、辺りを照らす。
やがて静かに包みこむ。

芯から冷えた空気が肺を満たす。

竜蟠虎踞たる地勢は、
迎え入れるでもないが、
拒むでもない。

蹠から伝わってくるのは、
固くて、柔らかい、
冷たくて、温かい、
そして厳しくて、優しい、
自然の理。

この統治下では、数字は意味をなさない。
自分の体と経験、
何よりも衝動に従うのみだ。

ふと、頭をよぎることがある。
自分が、この時代、この星、この国、この場所に生まれたことに、
何か意味があるのだろうか、と。

いまだに明確な答えは出ていない。
ただ、たまに感じることがある。
「今、この瞬間のためなのかな?」と。

そんな瞬間に出会うために、
この時代、この星、この国、この場所で生きているのかもしれない。

渉猟、
蒐集した断想を、
弛みなく未来へと撚りつなごう。
螺旋に繋がる記憶を、自分なりの場所に運んでいこう。。

きっとこの先も、そんな瞬間に出会えるはずだ。

たどってみれば、遥か。
振り返ってみれば、僅か。
時も道も。

眼下に広がる街並みを吸い込んだ後、
前を向きなおす。
歩みを進める。

情報提供元歌詞検索サイトUtaTen

羽多野渉の新着歌詞

タイトル 歌い出し
  • 星と旅人(with 西山宏太朗)
  • どうして僕はここにいるの
  • をりふしの唄
  • 目覚め 光る朝
  • まどろみ 〜夢幻の待ち合わせ〜
  • ―プロローグ―
  • 夢幻の待ち合わせ
  • 聞き飽きたアラーム
  • My Hero My No.1
  • 閉ざされた心のドア

歌詞をもっと見る

この芸能人のトップへ

求人特集

求人検索