FATEの歌詞
FATE
| 作詞 | 藤本コウジ |
|---|---|
| 作曲 | 藤本コウジ |
| 編曲 | 藤本コウジ |
蕾のまま咲くことを知らずに 散っていく名もない花のような日々
なにひとつ 誇れるものなどないと言う君と ただひとつ奏で続けた音のない未来を
あの日心に咲いた花は とても儚いけど 叶わない永遠を君と生きていたい
触れることの出来無い明日も ずっと抱きしめるから
運命の…愛を…信じて
煌くことを忘れた夜空で 静寂に弧を描き舞い落ちた花
降り積もる記憶の欠片を心に集めて いつまでも見つめ続けよう終わりのない夢を
あの日心に咲いた花は とても幼すぎて 頬を伝う言葉にその理由を求めた
触れることの出来無い傷みも ずっと抱きしめるから
だから もう独りじゃないから…
どんなに 離れていても…流した涙は星になって 君を照らす
あの日心で抱いた花を 優しく包み込むから 空を自由に舞う雲のように生きよう
そして いつか辿り着こう 二人が探し続けた
運命の…場所……
どんな喜びや悲しみも 全て偶然じゃない 運命が…愛の花を咲かせるよ
Let Your Fate, Lead Your Life.
Let Your Fate, Lead Your Life