• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
藍坊主

藍坊主

あおぼうず

青葉台の夜の歌詞

青葉台の夜

作詞 佐々木健太
作曲 佐々木健太
編曲 佐々木健太

かかとがつぶれた靴で ダラダラと散歩する
びんぼう草を踏み潰し 死んじまえ、とつぶやく

畳につめを立てて 声を殺して泣いた夜
終わっちゃいねぇだろまだ 始まってもないぜ

青春の残骸が僕に呼びかける

「かきならせ俺の体 ぶつけろその感情を
しみったれた声を そこらじゅうに撒き散らせ」

僕のギターはそう言って 僕の心を殴った
夏の夜 湿った風が

不満を言っちゃきりがない 金なし貧乏生活
無いお金をはたいて 新品の弦を買う

青春の残骸は宝物になる

かきならす奴の体 ぶつけるこの感情
蜘蛛の糸くらいの 希望の光が見えた

僕はギターをかきならす 吐き尽くせないほどの
想いが夜にこびりつく

いつのまにか秋が来て 冬が忍び寄るその頃
僕のオンボロギターは 音を失っていた

僕はギターをかきならす 吐き尽くせないほどの
想いは寒空に・・・

僕はギターをかきならす 吐き尽くせないほどの
想いは寒空に消えた

情報提供元歌詞検索サイトUtaTen

藍坊主の新着歌詞

タイトル 歌い出し
  • 夏の金網
  • やっぱりハズレた アイスの棒を噛んで 虫食いだらけの ビンゴに笑って
  • あなたはそう おいしいという
  • 小さな哲学
  • ご飯が僕をむしゃむしゃ食べて 新聞が僕の文字を読んで
  • シュート
  • 乾かないシーツの夕暮れ時に
  • プールサイドヒーローズ
  • あの空を何度でも 思い出すよ 僕はもう

歌詞をもっと見る

この芸能人のトップへ

求人特集

求人検索