さよならが言えるまでの歌詞
さよならが言えるまで
| 作詞 | 及川眠子 |
|---|---|
| 作曲 | 坂本洋 |
| 編曲 | 坂本洋 |
ふたりの影を
映す河面に
黄昏のささやきが
降りてくるよ
叶わなかった
未来をはこんで
この恋も
思い出という海へ
流れてゆくのね
幸せだったことを
伝えたいけれど
くちびるが ふるえる
もう少しだけ
そばにいてほしい
あなたの瞳のなかで
せめて 微笑いながら
さよならが言えるまで
帰りを急ぐ
子供の声が
背中越し
通り過ぎるたびに
陽差しが傾く
風の向こうに
見えるあの街も すぐに
灯りがともるでしょう
悔やんでないよ
ふたり永遠を
誓った あの日のように
あなた 好きなままで
さよならができるから
幸せだった
私 もう二度と
恋ができなくなるくらい
ねぇ 少しだけ
そばにいてほしい
最後のわがまま 聞いて
せめて 微笑いながら
さよならが言えるまで
あふれるこの涙を
闇がつつむまで…
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