裸足で行かざるを得ないの歌詞
裸足で行かざるを得ない
| 作詞 | 吉野寿 |
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| 作曲 | 吉野寿 |
| 編曲 | 吉野寿 |
遍く照らし出す光に
渋々歩み行く毎日
嬉しかれ悲しかれ道すがら
声高く歌はある
誰にでも
朝を告げるベルの鳴る頃は
夢は海の底に沈み行く
孤立無援の花、咲くばかり
明日の在りや無しや、知るものか
そぼ降る雨に濡れ帰り道
『過ぎ去りし夢だよ』と気取るなよ
その命、燃ゆるなら何時の日も
声高く歌はある
誰にでも
五時の鐘の音が鳴る頃は
夕闇に心を解き放つ
孤立無援の花、咲くばかり
明日の在りや無しや、知るものか
そして何時の間にか消えていて
氷細工の様に脆過ぎた
孤立無援の花、咲くばかり
明日の在りや無しや、知るものか
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| タイトル | 歌い出し |
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