もうひとつの未来の歌詞
もうひとつの未来
| 作詞 | class |
|---|---|
| 作曲 | 長岡成貢 |
| 編曲 | 長岡成貢 |
数える程しか話したこと
なかった君が突然振り向く
別々に僕ら過ごしてきた
日々が街角で重なる
あいつの彼女で居た君の
涙なら知ってる
回り道した二人
この夜に身を任す
踊るようにキスをしよう
唄うように見つめて
過ぎた季節も君も
すべて抱きしめられる
昨日より少し速い
ステップで歩き出そう
今胸の奥でせつなさ
痛みはじめた
今腕のなかで眠っている
君の吐息が記憶を溶かす
月が照らす誘惑の罠
寝返りうつ甘いうなじ
知らないことならお互いに
幾らでもあるけど
魅かれあっていたことに
正直になれただけ
2人ならば越えてゆける
罪が残す温もり
君の瞳の中の未来
輝かせたい
明日の朝目が醒めたら
始発電車に乗ろう
今ならきっと運命を
信じられるさ
踊るようにキスをしよう
唄うように見つめて
過ぎた季節も君も
すべて抱きしめられる
明日の朝目が醒めたら
始発電車に乗ろう
今ならきっと運命を
信じられるさ
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