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森山直太朗

森山直太朗

もりやまなおたろう

とどのつまり僕はの歌詞

とどのつまり僕は

作詞 森山直太朗
作曲 森山直太朗
編曲 トオミヨウ

とどのつまり僕は
囲われた地平の中を
枕木に沿って
さすらっているのさ

のらりくらり日々は
解決を見ないままに
ありもしない方へと
転がってゆくのさ

だましだまし生きた
その、代償と引き換えに
健全な心と体を
損なっているのか

おそるおそる読んだ
小説のラストシーンは
特段、何も起こらないまま
終わりを見るだろう

夢の中に見てた
明け透けな世界
およそ今を映す鏡なら
とどのつまり僕は

とどのつまり僕は
また夜を拒む

いつのまにかあの子は
お別れもそこそこに
落雷の空へと
飛び立って行ったのさ

はなればなれ僕ら
すり抜けた指と指の
その感触を今でも
覚えているから

過去に君に宛てた
縦書きの手紙
愛でその罪を救えるなら
とどのつまり僕は

とどのつまり僕は
朝月に祈る

情報提供元歌詞検索サイトUtaTen

森山直太朗の新着歌詞

タイトル 歌い出し
  • 僕と自由と
  • 僕と自由とギターと雪割草と
  • High-five
  • 突然のスコール
  • Banquet!
  • 嗚呼 君が居なくては
  • あの世でね(Unplugged) コギトワークス配給映画「風のマジム」挿入歌
  • 想いがあるなら言葉でね
  • 赤い鳥
  • 季節の風に吹かれて

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