春の雨の歌詞
春の雨
| 作詞 | 遊佐未森 |
|---|---|
| 作曲 | 遊佐未森 |
| 編曲 | 遊佐未森 |
音もなく 降りだす
雨は いつもきれい
見上げれば 一瞬
すべてがふっと 息をする
季節を確かめる 風が
春の雨は 恋のよう
すっと 胸にしみ込む
朝になれば 小さなつぼみ
君を思ってる はなれてるときも
心潤す雨粒 満ちる空になれ
かんたんな 言葉で
君のこと きかせて
同じ話でもいい
そして 君の千の波
何度も 旅に出てみたい
春の雨は 恋のよう
すぐに 白く渇いて
淡くにじむ 残像を追う
君を思ってる はなれてるときも
心潤す雨粒 満ちる空になれ
知らぬ間に 降りやむ
雨は いつか急に
草色の香りは
辺りをふっと 軽くする
季節を抱きしめる 風が
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