少年の日の歌詞
少年の日
| 作詞 | 東海林良 |
|---|---|
| 作曲 | 上網克彦 |
| 編曲 | 上網克彦 |
海鳥の群れが はばたいた時
夕暮れが 陰りをます
遠い日の岬に いつも風が吹いてた
今甦る 悲しみのあの街が
夢のない明日には いつもおまえがいた
あの海の 果てにはきっと
椰子陰に 包まれ眠る
花園が待ってるはずと 話したものさ
今胸の中 すり抜けるブルースよ
今どこで おまえ一人暮らしてる
あたたかい暖炉で
少年のあの頃の過ぎた日の思い出に
ひたっているのか
今刻んでく 木枯らしの海風が
それでもまだ俺の心 夢が広がる
あたたかい暖炉で
少年のあの頃の過ぎた日の思い出に
ひたっているのか…