二度惚れ小唄の歌詞
二度惚れ小唄
| 作詞 | 松井由利夫 |
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| 作曲 | 岡千秋 |
| 編曲 | 岡千秋 |
花の隅田の 川風に
河岸の柳もネー
ゆれてゆらゆら ふたり連れ
人の恋路をネー
邪魔をしたくは ないけれど
したくなるよな おぼろの月に
うつす俤 ただひとつ
女ごころの 黄八丈
帯をほどいて 欲しいのに
エー きっと きっと きっと きっと
きっと きっと 逢いに来て
好きと言いたい すがりたい
そればできればネー
胸のつかえも おりるのに
羽を濡らしてネー
都鳥さえ しっぽりと
粋で勇肌で ちょいとつめたくて
うしろ姿が また良くて
寝てはまぼろし 夢うつつ
こんな想いに させた人
エー きっと きっと きっと きっと
きっと きっと 逢いに来て
どこのお人か 知らないが
野暮はおよしよネー
石を投げれば 波が立つ
土手を八丁ネー
まわり道して 馬道へ
格子造りの 二階を見れば
渋いあの声 木遣り節
わたしゃ二度惚れ 三度惚れ
いつかいいこと 待乳山
エー きっと きっと きっと きっと
きっと きっと 逢いに来て
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| タイトル | 歌い出し |
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