湯島しぐれの歌詞
湯島しぐれ
| 作詞 | 木下龍太郎 |
|---|---|
| 作曲 | 石川英理子 |
| 編曲 | 石川英理子 |
咲いたばかりの 白梅も
湯島夜風に 泣いて散る
花も分るか お蔦のつらさ
誠ひとすじ 尽くしても
義理が情けを 通せんぼ
元の芸者の時ならば
これも運命と別れもします。
でも今は貴方の女房です。
どうして俺のために死んで呉れと
言ってくださらないの。
お蔦はそれが悲しゅうございます。
夫婦茶碗を 揃えては
形ばかりの 新世帯
やっと掴んだ 幸せなのに
なんで奪うか この手から
無理が哀しい 真砂町
世間に負けたからではありません。
貴方の明日のために身を引きます。
たとえ 躰は離れ離れになろうとも
心は一生添い遂げます。
ねぇ ねぇ 主税さん。
縋りたいのに 泣きながら
向ける背中に 花しぐれ
いくらお蔦が 背伸びをしても
支え失くした 女には
明日が見えない 切り通し
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| タイトル | 歌い出し |
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