風の小僧の歌詞
風の小僧
| 作詞 | 原譲二 |
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| 作曲 | 原譲二 |
| 編曲 | 原譲二 |
北の大地を我がもの顔で
風の小僧が吠えている
根雪かぶったその下で
舂の芽吹きを待っている
何時かかならず世の中の
人目引くよな花に成る
山に若葉の顔出す頃は
風の小僧がほほなでて
寒さ過ぎればうれしさに
唄い出すのさうぐいすも
めげず進めば誰だって
きっと芽の出る時が来る
夏の陽射しに汗かきながら
風の小僧が去っていく
冬に折られた木の幹も
秋に成るまで枝を張る
忍の一字を杖にして
生きて行くのさ今の世を
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| タイトル | 歌い出し |
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