やぐるま岬の歌詞
やぐるま岬
| 作詞 | ちあき哲也 |
|---|---|
| 作曲 | 叶弦大 |
| 編曲 | 叶弦大 |
寒いのは咽び泣く
霧笛のせいじゃないさ
宛もなく下りてみた
黙りこくった岬町…
こんな酒場の片隅に
面影一輪 矢車草
どこを流れて いるものか
矢車矢車紫の
花の翳りに 切なく浮かぶ女
逢いたさに勝てるほど
人など強くないさ
ままならぬ恋を捨て
知らぬ他国で
飲む夜は…
息をかけたら散りそうな
儚さ一輪 矢車草
晩春がここまで 運ぶのか
矢車矢車くるくると
酔えば傷みが 過去をしめつける
旅を行く身は同じだが
最果て一輪 矢車草
誰か運命に 出遭えたか
矢車矢車あれ以上
暗くするなよ この世の身の上を
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| タイトル | 歌い出し |
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