アルバム
| 発売日 | 1993年11月21日 | 発売元 | 日本クラウン |
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| 品番 | CRCM-60017 | 価格 | 1,923円(税込) |
収録曲
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1. 序歌 なにはずに咲くやこの花冬ごもり
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2. 87 村雨の露もまだひぬまきの葉に
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3. 60 大江山いく野の道の遠ければ
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4. 67 春の夜のゆめばかりなる手枕に
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5. 40 忍ぶれど色に出でにけりわが恋は
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6. 50 君がため惜しからざりしいのちさへ
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7. 27 みかの原わきて流るるいづみ川
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8. 5 奥山にもみぢふみわけなく鹿の
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9. 17 ちはやぶる神代もきかず竜田川
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10. 3 足引の山鳥の尾のしだり尾の
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11. 31 朝ぼらけ有明の月とみるまでに
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12. 29 心あてに折らばや折らむ初霜の
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13. 61 いにしへの奈良の都の八重桜
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14. 75 ちぎりおきしさせもが露をいのちにて
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15. 58 有馬山猪名の笹原風吹けば
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16. 81 ほととぎす鳴きつるかたをながむれば
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17. 28 山里は冬ぞさびしさまさりける
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18. 49 みかきもり衛士のたく火の夜はもえ
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19. 85 夜もすがら物思ふころは明けやらで
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20. 83 世の中よ道こそなけれ思ひ入る
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21. 8 わが庵は都のたつみしかぞすむ
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22. 12 天つ風雲の通ひぢ吹きとぢよ
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23. 56 あらざらむこの世の他の思ひ出に
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24. 89 玉のをよ絶えなば絶えね長らへば
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25. 19 難波潟みじかき芦のふしの間も
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26. 79 秋風にたなびく雲のたえ間より
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27. 30 有明のつれなく見えし別れより
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28. 97 こぬ人を松帆の浦の夕なぎに
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29. 6 かささぎの渡せる橋におく霜の
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30. 64 朝ぼらけ宇治の川霧たえだえに
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31. 1 秋の田のかりほの庵の苫をあらみ
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32. 82 思ひわびさても命はあるものを
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33. 52 あけぬれば暮るるものとは知りながら
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34. 100 ももしきや古き軒端のしのぶにも
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35. 54 忘れじの行く末まではかたければ
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36. 10 これやこの行くも帰るもわかれては
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37. 45 あはれともいふべき人は思ほえで
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38. 71 夕されば門田の稲葉おとづれて
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39. 25 名にしおはば逢坂山のさねかづら
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40. 38 忘らるる身をば思はずちかひてし
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41. 34 誰をかもし知る人にせむ高砂の
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42. 47 八重むぐらしげれる宿のさびしきに
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43. 80 長からむ心も知らず黒髪の
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44. 94 みよし野の山の秋風さよふけて
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45. 11 わたの原八十島かけてこぎいでぬと
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46. 53 嘆きつつひとりねる夜の明くる間は
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47. 36 夏の夜はまだ宵ながらあけぬるを
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48. 57 めぐりあひて見しやそれともわかぬまに
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49. 92 わが袖は潮ひにみえぬ沖の石の
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50. 37 白露に風のふきしく秋の野は
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51. 15 君がため春の野にいでて若菜つむ
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52. 9 花の色はうつりにけりないたづらに
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53. 99 人もをし人もうらめしあぢきなく
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54. 23 月みればちぢに物こそかなしけれ
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55. 35 人はいさ心もしらずふるさとは
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56. 88 難波江の芦のかりねのひとよゆゑ
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57. 7 天の原ふりさけ見れば春日なる
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58. 22 吹くからに秋の草木のしをるれば
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59. 96 花さそふ嵐の庭の雪ならで
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60. 51 かくとだにえやはいぶきのさしも草
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61. 55 滝の音はたえて久しくなりぬれど
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62. 18 住の江の岸による波よるさへや
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63. 24 このたびはぬさもとりあへず手向山
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64. 69 嵐吹く三室の山のもみぢ葉は
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65. 86 嘆けとて月やは物を思はする
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66. 70 さびしさに宿をたちいでてながむれば
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67. 16 立ち別れいなばの山の峰に生ふる
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68. 20 わびぬれば今はた同じ難波なる
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69. 72 音にきく高師の浜のあだ波は
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70. 90 見せばやな雄島のあまの袖だにも
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71. 73 高砂のをの上の桜咲きにけり
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72. 46 由良のとをわたる舟人かぢをたえ
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73. 98 風そよぐならの小川の夕ぐれは
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74. 32 山川に風のかけたるしがらみは
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75. 78 淡路島かよふ千鳥のなく声に
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76. 4 田子の浦にうち出でてみれば白妙の
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77. 39 浅茅生の小野の篠原しのぶれど
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78. 74 憂かりける人を初瀬の山おろしよ
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79. 13 つくばねの峰より落つるみなの川
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80. 68 心にもあらでうき世にながらへば
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81. 48 風をいたみ岩うつ波のおのれのみ
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82. 93 世の中はつねにもがもな渚こぐ
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83. 84 ながらへばまたこの頃やしのばれむ
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84. 59 やすらはで寝なましものをさよふけて
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85. 33 ひさかたのひかりのどけき春の日に
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86. 66 もろともにあはれと思へ山桜
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87. 41 恋すてふわが名はまだき立ちにけり
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88. 14 陸奥のしのぶもぢずり誰ゆえに
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89. 26 小倉山峰のもみぢ葉心あらば
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90. 44 逢ふことのたえてしなくはなかなかに
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91. 76 わたの原こぎいでてみれば久方の
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92. 21 いまこむといひしばかりに長月の
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93. 42 ちぎりきなかたみに袖をしぼりつつ
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94. 65 うらみわびほさぬ袖だにあるものを
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95. 63 いまはただ思ひ絶えなむとばかりを
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96. 77 瀬を早み岩にせかるる滝川の
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97. 43 あひみてののちのこころにくらぶれば
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98. 2 春すぎて夏来にけらし白妙の
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99. 62 夜をこめて鳥のそらねははかるとも/91 きりぎりす鳴くや霜夜のさむしろに/95 おほけなくうき世の民におほふかな