水無月の歌詞
水無月
| 作詞 | 土屋明子 |
|---|---|
| 作曲 | 土屋明子 |
| 編曲 | 土屋明子 |
この水無月の雨にぬれて
心も痛みも忘れさせて
いつも右手を
つないでた君は
もう届かない 戻らない…
突然に降り出した雨
2人並んだ同じ傘の下
目にする景色 優しい風
暖かい声 大切なもの
笑い合ったね
めぇいっぱい
君を想って
精一杯 今は…
この水無月の雨にぬれて
まぶしい あの頃の夢
泳いで
あなたと
つないでた右手は
今は雨をしのぐ
傘を持ってる
解り合えたと想ってた
信じ合えたって
想っていた
「だんだん
君のつくウソも
気にならなく
なるのでしょう…」
今 水無月の雨に
打たれて
あたしは いつまで
嘆くのだろうか
どうぞ この先の未知
晴れます様に
そうでも想わなきゃ
つぶれてしまう
生まれゆく 幾千の星
幸運と闇をさまよい
そして人は
いつか死にゆく
ものなんだと…
笑い合ったね
めぇいっぱい
君につぐない
精一杯 今も…
この水無月の雨は続く
君がいたから
強がってたんだ
あなたと
つないでた右手は
今日も雨をしのぐ
傘を持ってる…
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| タイトル | 歌い出し |
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