ダンサーの歌詞
ダンサー
| 作詞 | 荒井由実 |
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| 作曲 | 長谷川きよし |
| 編曲 | 長谷川きよし |
いつでも彼のうしろには
小さな女が立っている
造花のようなダンサーは
あたかも彼の影のよう
いつでも彼の肩の上
かなわぬ夢がのっている
暗い目をしたダンサーは
あたかも彼の過去のよう
箱をあけると彼女は回わる
金の刺繍のスカートで
ねじがもどれば彼女も止まる
彼の愛した夜想曲
私が赤い靴をはき
死ぬまで踊り続けたら
いつかはきっとあの人も
微ってくれるときがくる
微ってくれるときがくる
微ってくれるときがくる
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| タイトル | 歌い出し |
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