旅の酒の歌詞
旅の酒
| 作詞 | 鈴木紀代 |
|---|---|
| 作曲 | 水森英夫 |
| 編曲 | 水森英夫 |
風にゆれてる 赤提灯が
旅路の俺を 呼び止める
飲んでは詫びる 盃に
おまえの面影 また浮かぶ
徳利何本 倒したことか
諦め悪い 旅の酒
あの日心の 時計の針は
止まったままで 動かない
男のきまま わがままで
悲しい想いを させた俺
粉雪まじりの みぞれの音は
おまえのむせぶ 泣き声か
一度ちぎれた 絆の糸を
つなげるすべは ないものか
おまえと俺の 想い出は
今でも心の よりどころ
ひなびた酒場の 手酌の酒は
夜ふけてしみる 旅の酒
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| タイトル | 歌い出し |
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