恋なんて呼ばないの歌詞
恋なんて呼ばない
| 作詞 | 覚和歌子 |
|---|---|
| 作曲 | 八島順一 |
| 編曲 | 八島順一 |
金星とタワーライト 交じる黄昏の時刻
いつものスクランブル 君は気がついた
サカナの群れをはさんで まなざしを交差させて
そのままいつもどおり すれちがうはず
触れずに話さずに ときめくこの瞬間を
ポケットに隠すよな 密かさがいいのに
今 君のくちびるは動いて 何かを伝えようとしている
涼やかに瞳は輝いて ふたつの宇宙が出会いそうさ
街のノイズ ふっと途切れ 時が止まる
立ちつくす ただふたり
君は今日も素敵だね まっすぐな髪なびかせ
煙るようなジャスミン 匂い立たせてる
使い捨ての街で 見つけた永遠さ
終わるのが辛いなら はじまりはいらない
今 君は静かに微笑んで つつましく宇宙は満ち足りて
それからふたりはすれちがうよ まるで何もなかったように
光る石をそっとしまう 夕暮れ時
恋なんて 呼ばないよ
恋なんて 呼ばないよ
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| タイトル | 歌い出し |
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