泣き砂の浜の歌詞
泣き砂の浜
| 作詞 | 丹古晴己 |
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| 作曲 | 三条ひろし |
| 編曲 | 三条ひろし |
かなしい恋の 伝説が
ひと足ふむたび きしみます
おぼえていますか 去年のこの日
あなたと歩いた 泣き砂の浜
ああ別れの手紙を ちいさくちぎり
海にちらせば 雪になる
あの日につづく 足あとが
涙のむこうに 見えてます
あなたをさらった 月日の波も
おもいで消せない 泣き砂の浜
ああふたりでひろった この貝がらを
海にもどせば 消えますか
もどりの冬の きびしさが
ひとりじゃなおさら こたえます
あきらめきれない ぬくもりだけど
さよなら埋ずめる 泣き砂の浜
ああだいてた写真で つくった小舟
海にながして 忘れるの
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| タイトル | 歌い出し |
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