愛愁路の歌詞
愛愁路
| 作詞 | 星野哲郎 |
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| 作曲 | 猪又公章 |
| 編曲 | 猪又公章 |
なにをさがしに
どこまでゆけば
すむというのか
男の旅は
にげた女の噂を追うて
さすらう心 酒で割る
答えあきらめ
余りは未練
汽車よ 急ぐな
宛てない身には
旅の灯りも
愛しいものよ
冷えた駅弁ひろげた膝に
こぼれてつもる 思い出を
箸でひろえば
涙が落ちる
世間知らずと
笑われながら
好きを通して
南へ走る
汽車にあずけた
命の軽さ
七つを捨てた 人生に
残る一つの
灯りをたずね
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| タイトル | 歌い出し |
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