樹の歌詞
樹
| 作詞 | 谷山浩子 |
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| 作曲 | 亀井登志夫 |
| 編曲 | 亀井登志夫 |
あのころのきみがいた
久しぶりにあけた
古いアルバムの中
おさなげなあごの線
はりつめた糸のような
まなざしで ぽくを見る
こんなにも少女だった
せつないほどきみは 夢に生きた
あれから時が苗木のきみを 大きな樹へと育てたね
枝をひろげて 大地を抱きしめる 緑 きみ
ガラスの靴をぬいで
ガラスの心をぬいで
裸足のきみが笑う
あのころのきみのような
傷つく魂を 今守って
きみの両手が作る木陰に 小鳥たち憩いまどろむ
やさしく強く すべてを抱きしめる 緑 きみ
長い月日が苗木のきみを 大きな樹へと育てたね
枝をひろげて すべてを抱きしめる 緑 きみ
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| タイトル | 歌い出し |
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