嵯峨野路ひとりの歌詞
嵯峨野路ひとり
| 作詞 | 仁井谷俊也 |
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| 作曲 | 徳久広司 |
| 編曲 | 徳久広司 |
つれて逃げてと 言葉にだせず
涙かくして 身をひいた
京都 嵯峨野路 おんながひとり
死ぬほどつらい この思慕
どうかわかって 祇王さま
愛しあっても 添えない恋は
いつも女が 泣く運命
京都 嵯峨野路 苔むす庵
想い出草を 捲るたび
胸に未練が 溢れます
竹の葉擦れを 背中で聞けば
今もあなたの 声になる
京都 嵯峨野路 おんながひとり
別れの手紙 笹舟に
乗せて流した 桂川
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| タイトル | 歌い出し |
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