紫煙の歌詞
紫煙
| 作詞 | 木村竜蔵 |
|---|---|
| 作曲 | 木村竜蔵 |
| 編曲 | 遠山敦 |
恋を捨てて 恋に生きて
それが女の意地と張り
嘘のしぶきを 浴びた夜更けに
あんたの背中を
何も言わずに見送って
ふかす煙草の 吐いた煙は
線香代わりよ
これで成仏しておくれ
裏切りを見ない振りするほど
女人生長くない
悲しみを傷口に塗るのは
惚れたあたしの落とし前
恋を捨てて 恋に生きて
それが女の意地と張り
部屋に飾った あんたとあたし
寄り添う写真に
ためらいもなく火をつけて
燃えた写真で 次の煙草に
煙を点せば
愛も未練も灰となる
振り向けば後悔もあるけど
胸を叩いて空を見る
痛みごと飲み込んで歩けば
明日も綺麗でいられるわ
恋を捨てて 恋に生きて
それが女の意地と張り
裏切りを見ない振りするほど
女人生長くない
悲しみを傷口に塗るのは
惚れたあたしの落とし前
恋を捨てて 恋に生きて
それが女の意地と張り
恋を捨てて 恋に生きて
それがあたしの意地と張り
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