紺屋高尾の歌詞
紺屋高尾
| 作詞 | 久仁京介 |
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| 作曲 | 弦哲也 |
| 編曲 | 弦哲也 |
花魁道中で ございます
花の吉原 花魁道中
ひょいと一目で 高尾に惚れた
廓あそびは 高嶺の花と
知らぬは久蔵 恋病い
お医者さまでも 草津の湯でも
恋の病は なおしゃせぬ
一夜添い寝で 語ってみたい
それにゃ十両の 金がいる
捨て身三年 働きずくめ
思いこがれた 高尾に逢えた
艶な黒髪 結い立兵庫
花魁座りで 銀ぎせる
楽にしなされ お大尽
さあさ一服 呑みなまし
紅の口元 千両えくぼ
夢がまことの この一夜
次に逢う日を 尋ねられても
紺屋風情にゃ 高尾と逢えぬ
知ってましたよ 情けのひとよ
年季が明けたら このわたし
わちきは本気で ありんすよ
主さん女房にして くんなまし
久蔵感激 なみだにくれる
二月十五日 嫁が来た
世には申せど 傾城に
誠なしとは 誰が云うた
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| タイトル | 歌い出し |
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