いつか夜の雨がの歌詞
いつか夜の雨が
| 作詞 | 康珍化 |
|---|---|
| 作曲 | 林哲司 |
| 編曲 | 林哲司 |
愛した日の事を
忘れないと言えば
まつげふせておまえ
背中にしがみつく
灯が逃げる ビルの角で
おまえはオレを 離さないのさ
腕をほどけば それが最後と
わかっているから
いつか
つらい夜の雨が
寄り添う影ぬらして
Weeping Rain
動けないふたりの
胸にしみこむ
胸にしみこむ
冷たい雨が
なんて細い肩と
抱きしめて気がつく
オレの手にちいさく
隠れてしまう女
かんだくちびる 少しこのまま
泣かせてほしい つぶやいていた
夢見る頃を 過ぎたふたりの
せつないやさしさ
いつか
つらい夜の雨が
心までもたたいて
Weeping Rain
オレにできる事を
教えておくれ
おまえの涙
止めるために
いつか
つらい夜の雨が
寄り添う影ぬらして
Weeping Rain
動けないふたりの
胸にしみこむ
胸にしみこむ
冷たい雨が……