くれないの雨の歌詞
くれないの雨
| 作詞 | 志賀大介 |
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| 作曲 | 影山時則 |
| 編曲 | 影山時則 |
雨が身をさす こころを砕く
なみだも変る 血の色に
季節の色は 転がるけれど
おれはおまえが 染めたまま
哀しい色だね くれないの雨
寂しがりやの おまえの胸を
温める春は いつ戻る
おまえが付けた この爪痕が
いまも雨降りゃ 疼くのさ
切ない色だね くれないの雨
入り損ねりゃ 出口が見えぬ
見えなきゃ夢も 行き止まり
おとこの未練 見透かす様な
暗い無口な 露地あかり
淋しい色だね くれないの雨
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| タイトル | 歌い出し |
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