多摩の四季の歌詞
多摩の四季
| 作詞 | 宇佐美江中 |
|---|---|
| 作曲 | 鈴木英明 |
| 編曲 | 鈴木英明 |
名残り雪
消えないままに 梅は咲く
平将門 手植えの梅は
青梅の里の 名を今に
ああ金剛寺
枝垂桜の 蕾くれない
ゆく春に
多摩の川沿い 芽吹き初め
瑠璃の流れは はやし射山渓
仰ぎ見やれば 霧はれて
ああ御岳山
連なる頂 燃え立つみどり
谷深く
岸壁せまる 鳩の巣の
かすみの底に 瀬音はひゞく
白百合ゆれる 数馬侠
ああ愛宕山
松風ふけば 湖波も碧し
わく雲の
たゆとうなかに 見え隠れ
錦かがやく 丹波の山々
昔語りの 悲しみの
ああ鶏冠山
花魁淵に 散る黄金色
冴える風
多摩の奥處の 山果てる
峠たどれば 大菩薩嶺
山並みの上に 聳えたつ
ああ富士の峰
霙もやがて ふぶく白銀
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| タイトル | 歌い出し |
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