冬の花火の歌詞
冬の花火
| 作詞 | 横井弘 |
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| 作曲 | 鎌多俊与 |
| 編曲 | 鎌多俊与 |
夜汽車夜汽車を 乗りつぎながら
逢いに来た町 山あいの町
湯の香せせらぎ 変わりはないが
あの娘ひとりが 見えない道に
冬の祭りの 笛が鳴る
橋のたもとの あの娘の部屋を
せめて訪ねりゃ 陽ざしも薄い
待って疲れて 流れて行った
つらい気持ちを 知らせるように
窓で揺れてる 蛍篭
夢を失くして 湯の町捨てて
どこをさすらう 浮草人形
贈るあてない 指輪を抱いて
うしろ姿の あの娘を思や
雪に散る散る 遠花火
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| タイトル | 歌い出し |
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