望郷梓川の歌詞
望郷梓川
朝もや煙る 安曇野の
風のそよぎも まだ寒く
ほのかに香る 水仙は
あなたの髪の 残り香か
いくら呼んでも 帰らぬ人の
おもいで流す 梓川
山影淡く 残雪が
泣いているような 常念坊
キラリと光る 霜ばしら
あなたの姿 映すように
忍ぶ面影 雪解け水に
涙で流す 梓川
白馬三山 陽に映えて
胸にはじける 悲しみは
消すに消せない 残り火か
君の詩集に 遺された
文字が生きよと 呼びかける
清く水澄む 梓川
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| タイトル | 歌い出し |
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