港町恋唄Cの歌詞
港町恋唄C
| 作詞 | 石原信一 |
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| 作曲 | 上総優 |
| 編曲 | 上総優 |
港わたりの 船乗りは
潮の香りの いい男
酒は強いが 情けに弱い
江差 能代も 本荘も
俺に本気で 惚れるなと
一夜泊りで 背を向ける
ついていきたい かもめになって
岩瀬 直江津 出雲崎
きっと来るよの 約束は
海が時化れば かなわない
どうかご無事で また逢う日まで
美川 福良よ 能登の沖
未練心の 船乗りは
涙しぶきに 隠すだけ
陸に手を振り 笑顔を見せる
美浜 小浜に 舞鶴へ
今度生まれて 来る時も
波を蹴立てて かけまわる
なのに恋路は どうにもならぬ
境港も 御手洗も
昨日牛窓 今日玉野
明日は室津か 姫路港
消えぬ面影 波止場にゆれる
神戸 住吉 旅しぐれ
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| タイトル | 歌い出し |
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