愛の始発の歌詞
愛の始発
| 作詞 | 山口洋子 |
|---|---|
| 作曲 | 猪又公章 |
| 編曲 | 猪又公章 |
川は流れる橋の下
まるで二人の 恋のように
川は流れる 橋の下
この街にいまさら
未練なんかは ないのです
哀しみを小さな ボストンバッグに
つめこんで
明日の始発に とびのるのです
ふたりで遠くの街に 行くのです
水の流れと同じよに
どこと云う あてもないのです
川は流れる 橋の下…
街は日暮れる 鐘は鳴る
木の葉浮かべて 淋しげに
川は流れる 橋の下
おたがいにいちばん
大事なひとと 知りました
この愛を一生
まもってゆこうと 決めました
あなたは仕事と 友達を捨て
わたしは長年住んだ家を捨て
水に浮かんだ わくら葉の
夢だけたよりに 行くのです
川は流れる 橋の下…
命をかけても 悔いない恋に
出会った二人は 幸せなのです
言葉少なく肩寄せて
黄昏の中を歩きます
川は流れる 橋の下…
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| タイトル | 歌い出し |
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