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菊池章子

菊池章子

きくちあきこ

春の舞妓の歌詞

春の舞妓

作詞 萩原四朗
作曲 大久保徳二郎
編曲 大久保徳二郎

十六の
胸の痛みは 加茂川の
蓬の香より 来るという
人の話に つまされました
春は羞かし 京舞妓

「丘の上の校舎よ、左様なら。
なつかしい制服を脱ぎ、クラスメートに
別れて、あたしはとうとう舞妓になった。
あけて十六。ああ、あたしの胸にも、
そして加茂の河原にも……人の世の春は、
訪れて来たんだわ。」

顔見世の
のぼりはためく 雪の朝
訣れの小指 ちぎりしを
思い出しては 泣きぬれました
遠い儚ない 人の影

「あの方の事は、もう忘れましょう。
考えていると、堪らなくなって来る
どうせあたしは、人のおもちゃの京人形。
恋など出来る身分じゃないわ……」

十六の
春が来るのに 匂うのに
八坂の鳩と たわむれて
夢はかいなく 棄てさりました
朱いおこぼの 京人形

情報提供元歌詞検索サイトUtaTen

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タイトル 歌い出し
  • 私の名は木蘭
  • 木蘭 ひと目逢ったら 男の胸に
  • 諦めました
  • あの人を 思ったけれど
  • 浅草物語
  • どうせこわれた 人形の身なら
  • 涙のスイング
  • 夜ごとに歌う 明るい歌は
  • わが汽車は涙をのせて
  • いで湯の山を いま越える

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