バタビヤの夜は更けての歌詞
バタビヤの夜は更けて
| 作詞 | 佐伯孝夫 |
|---|---|
| 作曲 | 清水保雄 |
| 編曲 | 清水保雄 |
都バタビヤ 運河も暮れて
燃える夜空の 十字星
遥か祖国よ あの日の旗よ
風に歓呼の 声がする
ジャワは常夏 南の基地に
撫でる翼の 弾丸の痕
なんの苦労と 口笛吹けば
月にちるちる 白い花
ああ、今夜も見る夢は、きっとお母さんの夢だろう。
いつもいつも僕の手柄を祈っていて下さるやさしいお母さん、
日本一のお母さん、元気でいて下さいね……
妹も、嫁入り盛りだ。街で綺麗なジャワの更紗など見かけると、
兄さんはおまえに買ってやりたいと、しみじみ思うのだョ。
海山遠く離れていても、想いはいつかとゞくもの………
山を眺めりゃ 故郷の山に
似たるすがたの 懐しさ
母よ妹よ 便りはせぬが
空に書いてる この想い
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| タイトル | 歌い出し |
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