潮騒〜The sound of the sea〜の歌詞
潮騒〜The sound of the sea〜
| 作詞 | 永井龍雲 |
|---|---|
| 作曲 | 永井龍雲 |
| 編曲 | 永井龍雲 |
明け染めの潮騒は
孤独を際立たせ
厚い雲に覆われて
人の影もない
オレンジの街灯り
遠くに瞬いて
夜と朝の境界で
人を眠らせる
ショールの温もりに包まれ
砂浜に降り立ち
拾った流木で名前を書いた
思い出の中で生きて行くのは
寂しいことと人は言うけれど
嫌われて嫌って生きるよりも
まだ価値あることと思った
The sound of the sea
仮初めの恋愛は
虚しく繰り返す
心暗き深海で
人を溺れさす
貝の欠けらを集めて
掌で遊んで
尖った先端で指先を切った
諦めの中で生きて行くのは
誰もそうだと人は言うけれど
傷ついて傷つけ生きるよりも
一人の方がいいと思った
思い出の中で生きて行くのは
寂しいことと人は言うけれど
嫌われて嫌って生きるよりも
まだ価値あることと思った
The sound of the sea
The sound of the sea
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