浪花夢のれんの歌詞
浪花夢のれん
| 作詞 | 由梨恵子 |
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| 作曲 | 大石光雄 |
| 編曲 | 大石光雄 |
恋も化粧も
なりふり捨てて
朝の路地裏
市場へ走る
父親の残した
このお店
出して見せます
わたしがきっと
意地が支えの
浪花夢のれん
「まかしとき
うちは道頓堀に
お店を出すんや
それまでは
何があっても
負けへん
負けたらあかんのや」
そっと見上げた
通天閣も
雨に嵐に
灯りを燈す
負けはしないわ
泣かへんわ
味の修業は
一生もんや
末で咲かせる
浪花夢のれん
河内もめんに
屋号をぬいて
のれん掛けたい
二代目お店
いつも馴染みの
お客さん
季節料理に
笑顔をそえて
きっと出します
浪花夢のれん
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| タイトル | 歌い出し |
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