水月鏡花の歌詞
水月鏡花
| 作詞 | 宝野アリカ |
|---|---|
| 作曲 | 片倉三起也 |
| 編曲 | 片倉三起也 |
遥かな記憶は
水面に描いた
翡翠の波間に 浮かび
わたしの身体は
届かぬ底方へ
撓み沈み揺れて落ちる
生まれくる前に
視た夢が泳ぎつく場所は
なんにもなくても
すべてがあふれる
光で織られた岸辺でしょうか
ぬくもる目蓋は
開くの それとも
閉じるためにあるのかしら
生まれくる前に
視た夢が辿りつく時は
薄闇の幕が
そっと捲られた
あなたに出会った
あの日でしょうか
生まれゆく前に
還ったあとも夢はつづき
忘れえぬ声と
微笑を抱いて
永遠の輪の中昇ってゆくの
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| タイトル | 歌い出し |
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