プロポーズの詩の歌詞
プロポーズの詩
| 作詞 | 平義隆 |
|---|---|
| 作曲 | 平義隆 |
| 編曲 | 平義隆 |
いつ切り出すか悩んでたから 急で驚かせたね
混みだした 夕方のファミレスで 君はコーヒーをむせた
何も言ってくれないけれど いい返事をくれたら
次の休み合わせて 君の両親に会いにいくつもり
「不意打ちなんてずるいよ…」と 君は不貞腐れてるけど
僕はいつものあの笑顔を待ってる
泣かせたりもするだろうけど ちゃんと幸せにするから
この世界で 僕の最初の家族になってください
永遠なんて ねぇ どこにも見当たりはしないけれども
君が笑ってくれる瞬間が 僕にとっての永遠になるから
コーヒーのお代わり頼むとき 親子づれに目が止まる
将来の僕ら想いながら ボンヤリと眺めてしまうよ
「こんな大切な話には 心の準備がいるのよ…」
ほらまだ君は不機嫌なままだけど
泣かせたりもするだろうけど ちゃんと幸せにするから
この世界で 僕の最初の家族になってください
どこに辿り着けるのかさえ 何もわかりはしないけど
すでに二人は進むべき未来
その手の中 見つけているかもしれない
テーブルに置いた 指輪を見たとき 君はやっと笑った
頷きながら もしかして ねぇ 君は泣いているの?
気づけば僕もつられて涙 零れてしまって
なんだか照れくさいね
今が二人の永遠になるから…
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| タイトル | 歌い出し |
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