最後の猶予(Instrumental)の歌詞
最後の猶予(Instrumental)
| 作詞 | K.Kagami |
|---|---|
| 作曲 | M.Inoue |
| 編曲 | M.Inoue |
例えば踏み方 甘いリリック
でも売れる現実 かなり皮肉
フューチャリングなんてただのギミック
業界的にゃ 周知の事実
売ってんのは 作ったイメージ
固有名詞出してもきりねえし
曲より露出 本の表紙
目にするごと 失う興味
何言いてえんだか わかんねえ
話しの焦点 定まんねえ
それもセンスねえ文章の流れ
聞くほど本題と遠くはなれ
ボキャブラリーとぼしい
そんなんもう言わねえ今年
喋れねえくせに 英語フロウ
使ってる単語も低俗そう
まただな いつでもカタカナ
はたから見てるとあさはか
秒読み開始 踏まない詞
にせもんに対し 即廃止
芸能界 音楽業界
うさんくさい商売 やりたい放題
セールスが勝敗 売れねえと交代
チャート入るヤツらだけの ショウタイム
金優先の日本のショウビズ
シャンパンの色した 塩水
音に関しても 質より量
タイアップやドラマ いつも利用
アイドルで儲けてきた
重役 気合入った ロリコン
プロダクションの政治力が全て
弱い事務所のやつには冷てえ
宣伝するにもとにかくまず
クオリティよりも気にする数
資本がなきゃ話題にものらず
そんなそれじゃあ売れねえはず
産業を維持させるための仕組み
人の商品化システム憎み
金とか名声より意地をとる
結局最後生き残る
ありとあらゆるスタイルものにして
もろストリート好みの音にして
ラップの持つ力を把握
韻の切れ味ひたすらシャープ
言葉の持つ 形や色で
歌詞の可能性無限に広げ
セクシーな声で時には吠え
数えきれないほどの うまい例え
サグに知的に効くストーリー
踏み方にしても何百通り
自分の本当の姿を表現
マイクつかみラップで公言
DJかけるバイナル ガンガン
2000年今がファイナルカウントダウン
指折り数える Yo! あと3つ
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| タイトル | 歌い出し |
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