君は泣かないと約束したの歌詞
君は泣かないと約束した
| 作詞 | 坂本さとる |
|---|---|
| 作曲 | 坂本さとる |
| 編曲 | 坂本さとる |
改札口で振り返って 高く右手をあげて
大きく息を吸い込んで君にさよならと言った
背のあまり高くない君は人ゴミの中消えそうになる
スーツとスーツの隙間から少しだけのぞいた君の顔
僕は見たんだ 確かに君は泣いていた
ピンと伸ばした背筋に君は強がりを見せて
一度だけ吸った唇にせつなさをのせて
今 君が好きだと言ってくれたら大事な物全部捨ててもいい
さあ 迷わずにここにおいでよ後ろなんか見なくていい
大丈夫さうまくいくよ
君とならうまくいくよ
「ここで私が泣いてしまったら 涙が乾いた時に
こんなに近くにいたあなたの事が思い出に変わってしまうから」
「あなたへの気持ちだけは今日で終わらないから」
君は泣かないと約束したけど
僕が階段に消えてしまったら
外していた指輪を元に戻して
涙が乾くのを待って
僕の知らない誰かの腕 戻ってしまう
あなたに会えてよかったと君は最後に言ったけど
大好きだったその黒い目は遅すぎたわと光ってた
ピンと伸ばした背筋に君は強がりを見せて
一度だけ吸った唇にせつなさをのせて
今僕が君の肩を抱いても 君は帰る場所を変えられない
分かりきってたこの恋の終わりの忘れ方を君は知っている
泣かないで約束しただろう
さようなら好きだった人よ
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