ゆかりの唄の歌詞
ゆかりの唄
| 作詞 | 佐藤惣之助 |
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| 作曲 | 古賀政男 |
| 編曲 | 古賀政男 |
都のともしび たのしく燃ゆれど
わが胸は
露にむしばむ かよわき花
涙にかがやく 初恋も
ああ短きは 乙女の命
ああ傷つきぬわが胸は、真白きリラの花のごと、
一人さびしく夕月に、すすり泣きつつしのびつつ、
あわれ今宵も散りて行く、ああ美わしの花よ、
なれの名は乙女、はかなくも消え行く雪よ、
なれの名も乙女、紅そめし頬も、
みどりのくろ髪も、束の間の秋の嵐にちりゆく。
高嶺の白雲 ほのかになびけど
わが夢は
さびし浅間の煙の影
嘆けどうつつに 消えゆきて
ああ短きは 乙女の命
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| タイトル | 歌い出し |
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