ふたりぼっちの歌詞
ふたりぼっち
| 作詞 | TAMA・たくや | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 作曲 | たくや | ||||
| 編曲 | たくや | ||||
| タイアップ | NHKテレビ「ポップジャム」エンディング・テーマ | ||||
夢の途中で気がつけば
知らぬ間に
ずいぶんもう 日がおちて
込み上げる気持ちに
涙がこぼれた
不意につまずけば淋しくて
なんでだろう、
何も変わらないはずの
満たされてた胸と
色あせた影と...
思い描いてた理想は
心と目の違いで
車の窓から受ける風と
カラッポの中
空には白く
流れる雲が
町も人ゴミも 全て
包み込んでるようで
今でも 君が
傍にいるような
そんな気がして
少しだけ あつく
切なくなった
逢引の帰り道
ふたりぼっち
半歩ずつ遠ざかる君の肩
思い出したように
振り返る笑顔に
もう一度会えると思って
取っておいた手紙
車の窓から捨てた
誰にも気付かれず
そっと...
空には 白く
流れる雲が
町も人ゴミも 全て
包み込んでるようで
「ボクらがずっと
離れぬ様に」
そんな気持ちも 風と共に
過ぎてしまいそうで
空には 白く
流れる雲が
遠くの町さえも 強く
つなぎとめてるようで
今でも君の
傍にいるような
そんな気持ちで
少しだけ あつく切なくて
心だけ残したまま
移り変わる景色
髪を揺らす そよ風が
君を恋しくさせた
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| タイトル | 歌い出し |
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