【ワカモノリサーチ調査】令和の現役高校生に聞いた!恋愛対象として“この趣味はナシだな”と感じる趣味ランキング
株式会社ワカモノリサーチ
全国の現役高校生(男女)に「恋人のナシな趣味」について調査を実施しました。
彼氏・彼女に求める理想についての話題は、いつの時代も尽きないものです。
性格や見た目、価値観など、人によって理想はさまざま。
そんな中、今回注目したのが「恋愛対象となる相手の趣味」です。
趣味が合うことをきっかけに付き合うこともある一方で、
相手の趣味によっては恋愛対象から外れてしまうこともあるのでしょうか?
そこで、10代・若年層専門の調査会社「株式会社ワカモノリサーチ」では、
(https://wakamono-research.co.jp/media/)
令和の現役高校生に、恋愛対象として「この趣味はナシだな」と感じるのはどんなものなのかを調査。今回はその結果の一部をご紹介します。
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contact@wakamono-research.co.jp
株式会社ワカモノリサーチHP
https://wakamono-research.co.jp/
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アンケートを実施したところ、
第1位に選ばれたのが「ギャンブル系(パチンコ・競馬など)」で全体の11.2%を占めました。
その理由をみていくと、
「危なそうだし将来性がないから」
「ギャンブルにハマって抜け出せなくなってそうだから」
「破産されそうだしいいイメージが無いから」
といった意見が集まりました。
未来を見据えたうえで相手を選ぶとなると、やはりお金に関する条件はシビアになって当然です。
特にギャンブルは、趣味として本人だけで完結するとは限らず、
のめり込めば将来の生活にも大きく影響する可能性があります。
恋人として長く付き合っていくことまで考えたときに、
そうした不安を抱える相手が恋愛対象から外れてしまうのは自然な感覚ともいえそうです。
他の意見をみていくと、
「金銭感覚が合わなそう」
「自分のお金も使われそうだから」
「金貸してって言ってきそう」
といった声も挙がりました。
そもそも金銭感覚のズレはなかなか埋めることが難しく、
ましてや賭け事ともなると、価値観の違いから金銭トラブルに発展することも考えられます。
ギャンブルで負けた穴を埋めるために自分の財産まで頼られてしまっては、
恋愛どころではありません。そういった部分も懸念点に挙げられます。
また、
「不真面目そうだから」
「だらしない」
「人としてちゃんとしていて欲しいから」
といった回答もありました。
お金にルーズな人はなかなか信用に値せず、特にギャンブルのように自制が求められる趣味では、
どこまで節度を持てる人なのかも見ているようです。
自分ではコントロールできない部分をだらしないと捉えられ、
恋愛対象から外れてしまうのも納得の理由といえます。
続いて、第2位に選ばれたのは「オタク系(アニメ・二次元・VTuberなど)」で
全体の7.9%を占めました。
その理由をみていくと、
「きもいから」
「陰キャだから」
「ちょっと偏見がある」
といった、かなりストレートな偏見の声が集まりました。
いわゆる“古いタイプのオタク”というイメージでは、
暗い・身なりに無頓着・コミュニケーションが苦手そうといった固定観念も根強く、
実際の人柄を知る前から恋愛対象として見られなくなってしまうケースもあるようで、
“明らかにオタク”であるのはNGという声も多く集まりました。
さらに具体的な意見として、
「趣味や会話が合わなそう」
「熱量が強すぎると自分が置いていかれそう」
「自分のことをみてくれなさそう」
といった理由も挙げられました。
彼氏彼女の関係になるキッカケとして"同じ趣味"が挙げられることも多いなか、
自分が興味ないことで話題についていけないこともマイナスポイントになるようです。
またその他の意見では、
「オタクに精一杯そう」
「アニメキャラじゃなくて俺に貢いで欲しい」
といった声も印象的でした。
趣味自体は否定しなかったとしても、
そもそも自分を見てくれているのかと不安を抱えることも少なくなく、
本気のオタク活動をしている異性とは恋愛として成立しないのでは?とった意見も挙がりました。
相手の熱量が高ければ高いほど、その世界の中に自分が入り込んでいける自信が持てず、
距離を感じてしまう人もいるようです。
続いて第3位に選ばれたのは「アイドル・推し活系」で全体の6.7%という結果になりました。
選ばれた理由をみていくと、
「自分以外に推しがいるのはやだ」
「一番は私じゃなさそう」
「他の人を好きになって欲しくないから」
といった声が集まりました。
昨今"推し活"という文化が根付き誰しも何かしらに夢中になっている時代でもあります。
しかしながら、その愛情を自分に向けて欲しいといった本音が嫉妬心につながってしまう若者も
多いようで、推しの対象が美男美女だった場合、不安と直結してしまうようです。
また具体的な回答をみていくと、
「最初から浮気してるから」
「地下アイドルは簡単に繋がれそうで浮気されそうだから」
「会おうと思えば会えそうだから」
といった本音も見受けられました。
かつてのアイドルは、テレビや雑誌の中にいる“遠い存在”という印象が強くありました。
しかし現在は、特典会やSNS、配信などを通して、
ファンとの距離を身近に感じられる機会も増えています。
本来は推し活の魅力でもあるその距離感が、
恋人側からすると「もしかしたら本当に繋がれるのでは?」という疑念や警戒心に
つながってしまうケースもあるようです。
さらに本音に迫っていくと、
「推し活優先になりそうだから」
「放置されそうだから」
「お金をグッズとかに使われそうだから」
といった声も挙がりました。
自分と同世代のアイドルに時間とお金を使うことに納得がいかないという気持ちも
わからなくありません。
趣味とはいえ、そこに費やすものが大きくなるほど、
恋人としては受け入れづらく感じる人もいるようです。
自分が後回しにされていると感じてしまえば、
必然的に恋愛対象として“ナシ”と判断することにもつながるのでしょう。

その理由をみていくと、
「電車が好きな理由がわからないから」
「なんとなく無理 電車の話しかしなそう」
「自分が興味ないから」
といった意見が挙がりました。
鉄道をこよなく愛し、車両や路線、駅、時刻表など、
それぞれの分野に深い情熱を注ぐ人たちの総称を「鉄オタ」と呼びます。
なかには鉄道に対して強いこだわりや情熱を持っている人たちも多く、
趣味への熱量や価値観の違いから、恋愛相手としては合わないと感じる若者の声が集まりました。
続いて"撮り鉄"にフォーカスを当ててみると、
「撮り鉄マナー悪い」
「撮り鉄界隈の人の印象があまり良くないから」
「撮り鉄が迷惑行為をしているニュースをたまに見るから。苦手な後輩が撮り鉄だから」
といった回答もみられました。
撮影場所を巡る場所取りや立ち入り、駅員や利用客とのトラブルなどが話題になることもあり、
若者たちもSNSなどを通して目にする機会が多く、
“撮り鉄=マナーが悪い”という印象につながっているようです。
モラルや常識を欠く人とは付き合いたくないと考えるのは、
恋愛対象として当然の判断ともいえます。
さらに具体的な声として、
「気性荒いイメージがあるから」
「なんとなくだけど暗いイメージだから。」
「じょうしきなさそ」
といった印象を持つ若者もみられました。
一部のマナーの悪い行動が原因で、鉄道オタク全体のイメージダウンにつながっている一面も
あるようです。
そうした悪い印象から性格までイメージされ、
恋愛対象から外れてしまうケースも少なくはなさそうです。
続いて第5位にランクインしたのが「虫系(昆虫採集など)」で全体の4.5%を占めました。
その回答理由をみていくと、
「私自身が虫が苦手だから」
「虫がいちばん苦手だからです」
「虫が嫌いだから」
といった意見がありました。
昆虫の趣味を細分化すると、虫取りや虫集め、標本作り、飼育など、さまざまな楽しみ方があります。
しかし、そもそも虫自体が苦手な若者からすると、
自分の生活圏に虫がいることそのものが大きなストレスになりかねません。
趣味を共有できないという以前に、
生理的に受け入れられないことが恋愛対象外となる大きな理由のようです。
次に昆虫を標本にすることへの意見として、
「シンプルにきもいですね」
「虫の死体を集めること自体が理解できない」
といったものがありました。
採集した虫を保存し、観察や鑑賞を楽しむことを趣味と考えると、
恋人の部屋にケースいっぱいの昆虫が並んでいたり、
壁にいくつもの標本箱が飾られていたりすることも考えられます。
その光景は虫嫌いでなくてもなかなか受け入れがたいもので、恋愛につながりにくいようです。
次に第6位の趣味は「酒・たばこ系」で3.1%の意見が集まりました。
集まった意見をみていくと、
「してて良いことない」
「害でしかないから」
「酒とかたばこやっている人が嫌だから」
などの声がみられました。
お酒にはアルコール依存症、タバコにはニコチン依存症という病気があるように、
習慣化することで自分の意思だけではやめづらくなるケースがあります。
パートナーの健康の影響はもちろん、
結婚生活を考えれば子どもや親戚など家族と過ごす機会も増えていくもの。
周囲への影響を避けたいという思いが、酒やたばこを敬遠する理由になっているようです。
他の理由をみていくと、
「タバコが嫌いだから」
「匂いに耐えられないから」
「周りの人の健康によくないから」
といった意見がみられました。
自分への実害として避けて通れないのが“ニオイ問題”。
髪や服、カーテンなどに付着しやすく、タバコ特有のニオイが染みつくとなかなか取れないもの。
喫煙者にはわからない嫌悪感によって、まさに“煙たがられる存在”になってしまうようです。
また経済的な理由をみると、
「たばこはお金がすごいかかるイメージがあるから」
という声も挙がりました。
昭和には1箱100円台だった時代もあるたばこですが、
現在では600円前後まで値上がりしています。1日1箱でも月約1万8000円、
年間では20万円を超える出費。
結婚後の家計を考えれば、「そのお金をほかに使えない?」と思ってしまうのも自然な感覚で、
恋愛対象としては大きなマイナスポイントとなっているようです。
最後、第7位は「夜職系(ホスト・キャバクラ通いなど)」が2.9%という結果になりました。
その理由をみていくと、
「あんまり快くおもわないから」
「ほぼ浮気だから」
「お金使いが荒そうだから」
といった回答が集まりました。
ホストクラブやキャバクラは、接客を通して会話や特別扱い、
疑似恋愛的な距離感を楽しむ側面があり、通う頻度や熱量が高くなれば、
お金も時間も奪われることになり疑念に変わっていくのも納得といえます。
「ふつうにむり」
「きもいから」
といったストレートな回答もあり、恋愛相手として強い抵抗感を持つ高校生もいるようです。
https://wakamono-research.co.jp/media/teen-romance-dealbreakers/
また、「株式会社ワカモノリサーチ」では、
“全国9割の高等学校とのネットワーク”
“全国5万人以上の若者ネットワーク”
を最大限に活かし、
既存の若者向け・Z世向けのマーケティング企業やサイトではできない
“オンリーワン”のマーケティング・調査が可能となっております。
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お気軽にご相談・お声がけ頂ければ幸いです。
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調査期間 2026.6.12〜2026.6.22
調査機関 株式会社ワカモノリサーチ
調査対象 全国の現役高校生(男女)
有効回答数 555名
調査方法 インターネットリサーチ
【本調査結果(画像)の引用・転載について】
本調査の一部を引用・転載される場合には、
出典として「ワカモノリサーチ」
URL (https://wakamono-research.co.jp/media/)
の併記をお願いいたします。
また、テレビ・動画媒体でのご使用の場合は以下問い合わせ先までご連絡をお願いします。
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【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社 ワカモノリサーチ
MAIL:contact@wakamono-research.co.jp
TEL:0120-993-703
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彼氏・彼女に求める理想についての話題は、いつの時代も尽きないものです。
性格や見た目、価値観など、人によって理想はさまざま。
そんな中、今回注目したのが「恋愛対象となる相手の趣味」です。
趣味が合うことをきっかけに付き合うこともある一方で、
相手の趣味によっては恋愛対象から外れてしまうこともあるのでしょうか?
そこで、10代・若年層専門の調査会社「株式会社ワカモノリサーチ」では、
(https://wakamono-research.co.jp/media/)
令和の現役高校生に、恋愛対象として「この趣味はナシだな」と感じるのはどんなものなのかを調査。今回はその結果の一部をご紹介します。
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本記事のような10代・Z世代調査は、各企業様の商品・サービスでも実施可能です。
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【高校生が最もナシなのがギャンブル「将来性がない」「金銭感覚が合わない」】
今回、全国の高校生を対象に「恋愛対象として“この趣味はナシだな”と感じる趣味は?」というアンケートを実施したところ、
第1位に選ばれたのが「ギャンブル系(パチンコ・競馬など)」で全体の11.2%を占めました。
その理由をみていくと、
「危なそうだし将来性がないから」
「ギャンブルにハマって抜け出せなくなってそうだから」
「破産されそうだしいいイメージが無いから」
といった意見が集まりました。
未来を見据えたうえで相手を選ぶとなると、やはりお金に関する条件はシビアになって当然です。
特にギャンブルは、趣味として本人だけで完結するとは限らず、
のめり込めば将来の生活にも大きく影響する可能性があります。
恋人として長く付き合っていくことまで考えたときに、
そうした不安を抱える相手が恋愛対象から外れてしまうのは自然な感覚ともいえそうです。
他の意見をみていくと、
「金銭感覚が合わなそう」
「自分のお金も使われそうだから」
「金貸してって言ってきそう」
といった声も挙がりました。
そもそも金銭感覚のズレはなかなか埋めることが難しく、
ましてや賭け事ともなると、価値観の違いから金銭トラブルに発展することも考えられます。
ギャンブルで負けた穴を埋めるために自分の財産まで頼られてしまっては、
恋愛どころではありません。そういった部分も懸念点に挙げられます。
また、
「不真面目そうだから」
「だらしない」
「人としてちゃんとしていて欲しいから」
といった回答もありました。
お金にルーズな人はなかなか信用に値せず、特にギャンブルのように自制が求められる趣味では、
どこまで節度を持てる人なのかも見ているようです。
自分ではコントロールできない部分をだらしないと捉えられ、
恋愛対象から外れてしまうのも納得の理由といえます。
続いて、第2位に選ばれたのは「オタク系(アニメ・二次元・VTuberなど)」で
全体の7.9%を占めました。
その理由をみていくと、
「きもいから」
「陰キャだから」
「ちょっと偏見がある」
といった、かなりストレートな偏見の声が集まりました。
いわゆる“古いタイプのオタク”というイメージでは、
暗い・身なりに無頓着・コミュニケーションが苦手そうといった固定観念も根強く、
実際の人柄を知る前から恋愛対象として見られなくなってしまうケースもあるようで、
“明らかにオタク”であるのはNGという声も多く集まりました。
さらに具体的な意見として、
「趣味や会話が合わなそう」
「熱量が強すぎると自分が置いていかれそう」
「自分のことをみてくれなさそう」
といった理由も挙げられました。
彼氏彼女の関係になるキッカケとして"同じ趣味"が挙げられることも多いなか、
自分が興味ないことで話題についていけないこともマイナスポイントになるようです。
またその他の意見では、
「オタクに精一杯そう」
「アニメキャラじゃなくて俺に貢いで欲しい」
といった声も印象的でした。
趣味自体は否定しなかったとしても、
そもそも自分を見てくれているのかと不安を抱えることも少なくなく、
本気のオタク活動をしている異性とは恋愛として成立しないのでは?とった意見も挙がりました。
相手の熱量が高ければ高いほど、その世界の中に自分が入り込んでいける自信が持てず、
距離を感じてしまう人もいるようです。
続いて第3位に選ばれたのは「アイドル・推し活系」で全体の6.7%という結果になりました。
選ばれた理由をみていくと、
「自分以外に推しがいるのはやだ」
「一番は私じゃなさそう」
「他の人を好きになって欲しくないから」
といった声が集まりました。
昨今"推し活"という文化が根付き誰しも何かしらに夢中になっている時代でもあります。
しかしながら、その愛情を自分に向けて欲しいといった本音が嫉妬心につながってしまう若者も
多いようで、推しの対象が美男美女だった場合、不安と直結してしまうようです。
また具体的な回答をみていくと、
「最初から浮気してるから」
「地下アイドルは簡単に繋がれそうで浮気されそうだから」
「会おうと思えば会えそうだから」
といった本音も見受けられました。
かつてのアイドルは、テレビや雑誌の中にいる“遠い存在”という印象が強くありました。
しかし現在は、特典会やSNS、配信などを通して、
ファンとの距離を身近に感じられる機会も増えています。
本来は推し活の魅力でもあるその距離感が、
恋人側からすると「もしかしたら本当に繋がれるのでは?」という疑念や警戒心に
つながってしまうケースもあるようです。
さらに本音に迫っていくと、
「推し活優先になりそうだから」
「放置されそうだから」
「お金をグッズとかに使われそうだから」
といった声も挙がりました。
自分と同世代のアイドルに時間とお金を使うことに納得がいかないという気持ちも
わからなくありません。
趣味とはいえ、そこに費やすものが大きくなるほど、
恋人としては受け入れづらく感じる人もいるようです。
自分が後回しにされていると感じてしまえば、
必然的に恋愛対象として“ナシ”と判断することにもつながるのでしょう。

【鉄オタ・昆虫マニア・ホストにキャバ通い 4位以下も高校生たちの偏見が炸裂】
続いて4位に選ばれた趣味は「鉄道関係(撮り鉄・乗り鉄など)」で5.6%の若者が回答しました。その理由をみていくと、
「電車が好きな理由がわからないから」
「なんとなく無理 電車の話しかしなそう」
「自分が興味ないから」
といった意見が挙がりました。
鉄道をこよなく愛し、車両や路線、駅、時刻表など、
それぞれの分野に深い情熱を注ぐ人たちの総称を「鉄オタ」と呼びます。
なかには鉄道に対して強いこだわりや情熱を持っている人たちも多く、
趣味への熱量や価値観の違いから、恋愛相手としては合わないと感じる若者の声が集まりました。
続いて"撮り鉄"にフォーカスを当ててみると、
「撮り鉄マナー悪い」
「撮り鉄界隈の人の印象があまり良くないから」
「撮り鉄が迷惑行為をしているニュースをたまに見るから。苦手な後輩が撮り鉄だから」
といった回答もみられました。
撮影場所を巡る場所取りや立ち入り、駅員や利用客とのトラブルなどが話題になることもあり、
若者たちもSNSなどを通して目にする機会が多く、
“撮り鉄=マナーが悪い”という印象につながっているようです。
モラルや常識を欠く人とは付き合いたくないと考えるのは、
恋愛対象として当然の判断ともいえます。
さらに具体的な声として、
「気性荒いイメージがあるから」
「なんとなくだけど暗いイメージだから。」
「じょうしきなさそ」
といった印象を持つ若者もみられました。
一部のマナーの悪い行動が原因で、鉄道オタク全体のイメージダウンにつながっている一面も
あるようです。
そうした悪い印象から性格までイメージされ、
恋愛対象から外れてしまうケースも少なくはなさそうです。
続いて第5位にランクインしたのが「虫系(昆虫採集など)」で全体の4.5%を占めました。
その回答理由をみていくと、
「私自身が虫が苦手だから」
「虫がいちばん苦手だからです」
「虫が嫌いだから」
といった意見がありました。
昆虫の趣味を細分化すると、虫取りや虫集め、標本作り、飼育など、さまざまな楽しみ方があります。
しかし、そもそも虫自体が苦手な若者からすると、
自分の生活圏に虫がいることそのものが大きなストレスになりかねません。
趣味を共有できないという以前に、
生理的に受け入れられないことが恋愛対象外となる大きな理由のようです。
次に昆虫を標本にすることへの意見として、
「シンプルにきもいですね」
「虫の死体を集めること自体が理解できない」
といったものがありました。
採集した虫を保存し、観察や鑑賞を楽しむことを趣味と考えると、
恋人の部屋にケースいっぱいの昆虫が並んでいたり、
壁にいくつもの標本箱が飾られていたりすることも考えられます。
その光景は虫嫌いでなくてもなかなか受け入れがたいもので、恋愛につながりにくいようです。
次に第6位の趣味は「酒・たばこ系」で3.1%の意見が集まりました。
集まった意見をみていくと、
「してて良いことない」
「害でしかないから」
「酒とかたばこやっている人が嫌だから」
などの声がみられました。
お酒にはアルコール依存症、タバコにはニコチン依存症という病気があるように、
習慣化することで自分の意思だけではやめづらくなるケースがあります。
パートナーの健康の影響はもちろん、
結婚生活を考えれば子どもや親戚など家族と過ごす機会も増えていくもの。
周囲への影響を避けたいという思いが、酒やたばこを敬遠する理由になっているようです。
他の理由をみていくと、
「タバコが嫌いだから」
「匂いに耐えられないから」
「周りの人の健康によくないから」
といった意見がみられました。
自分への実害として避けて通れないのが“ニオイ問題”。
髪や服、カーテンなどに付着しやすく、タバコ特有のニオイが染みつくとなかなか取れないもの。
喫煙者にはわからない嫌悪感によって、まさに“煙たがられる存在”になってしまうようです。
また経済的な理由をみると、
「たばこはお金がすごいかかるイメージがあるから」
という声も挙がりました。
昭和には1箱100円台だった時代もあるたばこですが、
現在では600円前後まで値上がりしています。1日1箱でも月約1万8000円、
年間では20万円を超える出費。
結婚後の家計を考えれば、「そのお金をほかに使えない?」と思ってしまうのも自然な感覚で、
恋愛対象としては大きなマイナスポイントとなっているようです。
最後、第7位は「夜職系(ホスト・キャバクラ通いなど)」が2.9%という結果になりました。
その理由をみていくと、
「あんまり快くおもわないから」
「ほぼ浮気だから」
「お金使いが荒そうだから」
といった回答が集まりました。
ホストクラブやキャバクラは、接客を通して会話や特別扱い、
疑似恋愛的な距離感を楽しむ側面があり、通う頻度や熱量が高くなれば、
お金も時間も奪われることになり疑念に変わっていくのも納得といえます。
「ふつうにむり」
「きもいから」
といったストレートな回答もあり、恋愛相手として強い抵抗感を持つ高校生もいるようです。
【今回の調査結果の詳細はこちら】
今回ご紹介した調査結果の詳細・全貌も含め、「ワカモノリサーチ」からご覧いただけます。https://wakamono-research.co.jp/media/teen-romance-dealbreakers/
また、「株式会社ワカモノリサーチ」では、
“全国9割の高等学校とのネットワーク”
“全国5万人以上の若者ネットワーク”
を最大限に活かし、
既存の若者向け・Z世向けのマーケティング企業やサイトではできない
“オンリーワン”のマーケティング・調査が可能となっております。
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株式会社ワカモノリサーチHP
https://wakamono-research.co.jp/
調査期間 2026.6.12〜2026.6.22
調査機関 株式会社ワカモノリサーチ
調査対象 全国の現役高校生(男女)
有効回答数 555名
調査方法 インターネットリサーチ
【本調査結果(画像)の引用・転載について】
本調査の一部を引用・転載される場合には、
出典として「ワカモノリサーチ」
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