ガソリンスタンド発アイドル「ふるちゃーじ」が新曲で挑む、防災を“義務”から“カルチャー”に変える仕掛けとは?
『日本満タン計画 -満タン運動10th-』のキービジュアル
“半分になったら満タンに” 燃料不足を防ぐ“日常の備え”
全国47都道府県の石油商業組合で構成され、約12,000社の石油販売事業者とともに安定供給や防災活動に取り組む全石連は、全国のガソリンスタンドを通じて“日常の備え”の大切さを発信してきた。満タンの車が1台でも増えれば、発災直後の行列はそれだけ短くなる。取り組みの根底にあるのは、燃料を届ける最前線に立つ事業者であるからこその実感なのだろう。
正しさだけでは届かない防災の壁 「ふるちゃーじ」誕生の背景
“満タンダンス”で全国へ 新曲が描く“みんなで育てる防災文化”
楽曲制作は前作に続き、King & Prince「シンデレラガール」、欅坂46「二人セゾン」などを手がけてきた音楽ユニット「Soulife」が監修。ミュージックビデオには全国から集まった参加者がアニメーションで登場し、「これから防災文化をみんなで育てていく」というメッセージを描いている。
全国から集まった参加者がアニメーションで登場するミュージックビデオの一場面
ARフィルターを使った「満タンダンスチャレンジ」
ガソリンを半分で満タンにすることも、灯油を1缶多く買っておくことも、日常のなかでできる小さな行動だ。「ふるちゃーじ」の歌とダンスは、その一歩を“楽しいこと”に変えてくれる。次に燃料計の針が半分を指したら、迷わず“満タン”に。その小さな習慣の積み重ねが、いざというときの行列を確実に短くしていくはずだ。
公式概要
楽曲リリース・ミュージックビデオ公開日:2026年10月1日(木)
ミュージックビデオURL:https://youtu.be/-OdfIVetkbs(外部サイト)
キャンペーンサイトURL:https://mantan-undo.jp/lp/(外部サイト)
各種音楽配信サービス:https://big-up.style/8lthvWMfya(外部サイト)
提供:全国石油商業組合連合会