坂出市と「災害時における施設の利用に関する協定」を締結
セトラスホールディングス株式会社
レストハウスを予備的避難所として活用し、地域の防災・減災に貢献
セトラスホールディングス株式会社(本社:香川県高松市、代表取締役社長:木下 幸治)は、2026年9月11日、坂出市(市長:有福 哲二)と「災害時における施設の利用に関する協定」を締結しました。
本協定は、地震、津波、地盤の液状化等の災害発生時に、坂出市からの要請に基づき、当社所有のレストハウスを、周辺住民の皆さまの予備的避難所として一時的に提供するものです。
協定の概要

平時には、食・交流・学びの場として、有事には地域の皆さまの安心・安全を支える場として活用し、地域に開かれた施設を目指しています。

坂出市が準備・搬入する主な物品は次のとおりです。
- 食料・飲料水
- パーテーション・簡易ベッド
- その他、状況に応じて必要となる避難所運営物資
また、協定に基づき、レストハウスの空調設備およびトイレは坂出市の責任において使用することとしています。
※実際に利用可能な設備・備品および運用内容は、災害の種類・規模、施設の被害状況、安全確認の結果などにより異なります。

本システムは、再生可能エネルギー比率60%で設計されており、業界でも最高水準の再生可能エネルギー活用施設となります。平時の環境負荷低減に取り組むとともに、停電等による電源喪失時には、蓄電池を非常用電源として活用し、一定期間の施設機能維持を可能とする計画です。
なお、停電時に供給可能な電力の範囲や時間は、災害時の設備状況や安全確認の結果などにより異なります。当社は今後も、避難所としての安全な施設利用を最優先に、BCP機能の実効性向上を図るとともに、事業継続性の確保と地域の安心・安全への貢献に取り組んでまいります。
日時:2026年9月11日(金)9:30〜
場所:坂出市役所 本庁舎 本館3階応接室
出席者:坂出市長 有福 哲二
セトラスホールディングス株式会社 代表取締役社長 木下 幸治
協定書披露・施設見学
日時:2026年9月11日(金)10:30〜
場所:セトラスホールディングス株式会社 レストハウス
出席者:坂出市関係者
林田地区連合自治会関係者
セトラスホールディングス関係者
協定書の披露後、レストハウスの施設見学および記念撮影を実施しました。

坂出市役所で行われた協定締結式(左:坂出市長 有福 哲二、右:セトラスホールディングス(株) 代表取締役社長 木下 幸治)

レストハウスの施設見学
今後もレストハウスをはじめとする研究開発拠点において、再生可能エネルギーの活用、蓄電池システムの導入、災害時の電力確保に向けたBCP機能の整備を推進し、事業継続性の向上と地域社会への貢献の両立を目指してまいります。

【本件に関するお問い合わせ先】
セトラスホールディングス株式会社 広報室
Tel:087-826-6610
E-mail:press@setolas.co.jp
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セトラスホールディングス株式会社(本社:香川県高松市、代表取締役社長:木下 幸治)は、2026年9月11日、坂出市(市長:有福 哲二)と「災害時における施設の利用に関する協定」を締結しました。
本協定は、地震、津波、地盤の液状化等の災害発生時に、坂出市からの要請に基づき、当社所有のレストハウスを、周辺住民の皆さまの予備的避難所として一時的に提供するものです。
協定の概要

レストハウスについて
レストハウスは、当社坂出拠点において食堂・休憩スペースとして整備した施設です。健康的でおいしい食を提供する場であるとともに、従業員、ビジネスパートナー、学生の皆さまなどが交流し、新たな価値を生み出す「共創の場」としての役割を担っています。平時には、食・交流・学びの場として、有事には地域の皆さまの安心・安全を支える場として活用し、地域に開かれた施設を目指しています。

災害時の施設利用と防災備品
災害時には、坂出市から提供される避難所運営に必要な防災備品を活用し、レストハウスを周辺住民の皆さまの予備的避難所として運用します。坂出市が準備・搬入する主な物品は次のとおりです。
- 食料・飲料水
- パーテーション・簡易ベッド
- その他、状況に応じて必要となる避難所運営物資
また、協定に基づき、レストハウスの空調設備およびトイレは坂出市の責任において使用することとしています。
※実際に利用可能な設備・備品および運用内容は、災害の種類・規模、施設の被害状況、安全確認の結果などにより異なります。

再生可能エネルギーとBCP機能の整備
当社の研究開発拠点であるイノベーションセンターおよびレストハウスでは、使用電力を再生可能エネルギーで賄うことを目指し、太陽光発電・蓄電池システムを導入しています。本システムは、再生可能エネルギー比率60%で設計されており、業界でも最高水準の再生可能エネルギー活用施設となります。平時の環境負荷低減に取り組むとともに、停電等による電源喪失時には、蓄電池を非常用電源として活用し、一定期間の施設機能維持を可能とする計画です。
なお、停電時に供給可能な電力の範囲や時間は、災害時の設備状況や安全確認の結果などにより異なります。当社は今後も、避難所としての安全な施設利用を最優先に、BCP機能の実効性向上を図るとともに、事業継続性の確保と地域の安心・安全への貢献に取り組んでまいります。
協定締結式・協定書披露の概要
協定締結式日時:2026年9月11日(金)9:30〜
場所:坂出市役所 本庁舎 本館3階応接室
出席者:坂出市長 有福 哲二
セトラスホールディングス株式会社 代表取締役社長 木下 幸治
協定書披露・施設見学
日時:2026年9月11日(金)10:30〜
場所:セトラスホールディングス株式会社 レストハウス
出席者:坂出市関係者
林田地区連合自治会関係者
セトラスホールディングス関係者
協定書の披露後、レストハウスの施設見学および記念撮影を実施しました。

坂出市役所で行われた協定締結式(左:坂出市長 有福 哲二、右:セトラスホールディングス(株) 代表取締役社長 木下 幸治)

レストハウスの施設見学
今後について
当社は、坂出市と連携し、緊急時の連絡体制や避難者受け入れ、防災備品の搬入など、協定に基づく運用体制の確認を進めます。今後もレストハウスをはじめとする研究開発拠点において、再生可能エネルギーの活用、蓄電池システムの導入、災害時の電力確保に向けたBCP機能の整備を推進し、事業継続性の向上と地域社会への貢献の両立を目指してまいります。

【本件に関するお問い合わせ先】
セトラスホールディングス株式会社 広報室
Tel:087-826-6610
E-mail:press@setolas.co.jp
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