【たばこ増税に関する意識調査】たばこ増税まであとわずか!喫煙者の89.1%が方針転換を迫られる事態に。本格的な禁煙・節煙を検討する全体の一大関門は「600〜700円台」
株式会社ライテック
20・30代喫煙者の64.6%が増税対象外のVAPE・ニコチンレス茶葉スティックなど「スマートなコストカット」に関心を示す時代へ
喫煙具や生活雑貨の企画・製造を手がける株式会社ライテック(本社:東京都台東区、代表取締役:廣田拓郎)は、2026年9月、たばこ増税に関する意識調査を行いましたので、その結果を発表します。

- たばこ1箱が「600円台(22.2%)」「700円台(21.5%)」に達すると、過半数の人が本格的な禁煙や節煙を検討し始める限界ラインを迎える
- 「増税されない・ニコチンゼロ・コスパが良い」とされる電子タバコや茶葉スティック等の次世代アイテムには64.6%が関心を示しており、新たな選択肢として注目が集まっている

はじめに、普段何のタバコを吸っているのか尋ねました。回答は「加熱式タバコ」と答えた人が60.2%で1位、「紙巻きタバコ」が56.8%と続きました。また、「電子タバコ(VAPE)」の利用は19%となりました。

次に、2026年10月に予定されているたばこ増税について、どの程度知っているか尋ねました。「内容やスケジュールを詳しく知っており、対策(買いだめや銘柄変更など)を考えている」と答えた人は32.3%、「内容やスケジュールは知っているが、対策は考えていない」が23.7%でした。

たばこがさらに値上がりした場合、どのような対応をとろうと考えているか聞いたところ、「喫煙本数を減らす(節煙・ライト化)」が49.5%で1位。次いで「より安い銘柄に変更する」が25.1%、「増税対象外の代替品(VAPE・ニコレス・茶葉スティック等)へ移行・併用する」が14.5%となりました。こうした節煙・銘柄変更・代替品移行といった何らかの対策や変更を考えている数を合算すると、89.1%にのぼります(複数回答可)。

たばこがさらに値上がりした際の対応について20代と50代を比較すると、「増税対象外の代替品(VAPE・ニコレス・茶葉スティック等)へ移行・併用する」と回答した割合は、50代が4.6%にとどまったのに対し、20代は17.4%と約4倍の開きが見られました。金銭的な負担感に敏感であると同時に、新しいデバイスやニコチンフリーの選択肢に対する心理的ハードルが低い若い世代ほど、値上がりを機にスマートな代替品へシフトする傾向が鮮明になっています。
一方で、「どのような価格になっても今の銘柄・スタイルを変えずに続ける」と回答した割合は、20代が4.8%であるのに対し、50代は15.1%と約3倍に達しました。長年培った嗜好へのこだわりが強く、価格高騰の影響を受けにくいシニア層の根強い愛煙姿勢が浮き彫りになる一方、若年層との間では「代替品でスマートに防衛する20代」と「スタイルを貫く50代」という二極化が読み取れます。

そこで、たばこ1箱(20本入)が「いくら」まで値上がりしたら、本格的に禁煙または節煙を考えるか尋ねたところ、「600円台」が22.2%、「700円台」が21.5%、「すでに考えている」の18%を合わせると、多くの人が700円台までに防衛行動を起こすことが分かります。現在、世界最高値のたばこが1箱3000円となりますが、その金額を超えても検討している方がいることがわかります。

年齢別で見ると、50代の高年齢層では、「すでに考えている(25%)」や「600円台(27.2%)」を合わせると半数以上にのぼり、比較的早い段階(低い価格帯)で防衛行動を起こす傾向が強く見られます。
これに対し、今の20代は「600円台」で早々に諦めるのではなく、「700円台(19.1%)」や「800円台(15.7%)」をピークとして、さらには1,000円台以上の高額な価格帯に達してもなおギリギリまでコストを払ってでもスタイルを維持しようとする、若い代ならではの値上がりへの耐性や粘り強さが読み取れます。
ただし、ライフスタイルを変えたくないという思いやこだわりはあるものの、1,000円以上になると現実的にコストの面から継続が難しくなるという限界もあるようです。また、今後の値上がりに対して「わからない」と答える層の割合にも世代ごとの特徴が表れています。

続いて、加熱式たばこの利用者に、値上げやコストパフォーマンスを理由に、再び「紙巻きたばこ」に戻したり、両方を併用したりした(または検討した)ことはあるか尋ねたところ、加熱式ユーザー(655人)のうち、63.8%が「ある」と回答しました。

最後に、「増税されない・ニコチンゼロ・コスパが良い」とされる、電子タバコや茶葉スティック等の次世代アイテムにどの程度興味があるか尋ねました。「とても興味がある(25.8%)」と「やや興味がある(38.8%)」を合わせた64.6%が次世代アイテムに関心を示しており、高いポテンシャルがうかがえます。
長年ライターや喫煙具の製造・販売を続け、火を灯すひとときや紙巻きタバコが紡いできた文化・お客様のスタイルを大切にしてきたライテックでは、今もなお紙巻きタバコを愛する皆様を心から応援すべく、現在も新商品の開発を行なっています。
一方で、時代の変化や増税ラッシュに向き合う喫煙者の皆様の選択肢が狭まってしまうことのないよう、火や煙がもたらす従来の価値を大切にしながら、新しい事業として次世代の選択肢の提案にも取り組んでいます。


長年培ってきた技術と信頼をベースに、日常の喫煙シーンを彩る新商品の開発や、話題のキャラクターとのコラボレーションライターを多数展開。火を灯す時間をより楽しく、快適にするプロダクトを提供し続けています。
NICOLESS シリーズ

増税の対象外となるニコチンゼロの次世代アイテム。タバコ葉の代わりに茶葉を使用したノンニコチンスティック「NICOLESS NiL(ニコレス ニル)」や、火もたばこ葉も使わず、フレーバー(香り)の付いたリキッド(液体)を電気で加熱して蒸気を吸う「NICOLESS VAPE2」などを展開しています。周囲へのニオイ配慮とクリーンな使い心地を両立し、負担を抑えたスマートなリフレッシュタイムを実現します。
商品サイト:https://nicoless.jp/
加熱式たばこ専用デバイス・FASOUL(ファソール)

アイコスイルマ用のスティックをそのまま使え、特許技術「SMART 3D HEAT」により一度吸った後のスティックをもう一度おいしく吸い尽くせる(2度吸い)加熱式デバイス。お気に入りの銘柄やスタイルを変えることなく、日々のタバコ代を実質半額に抑えられる画期的なコストカットを実現します。
商品サイト:https://jp.globalfasoul.com/fasoul-q1-pro/
火がもたらす癒しや楽しさを提案する「ライフスタイルライター」

あぶり師

CANDLE WAND
火を通じて日常に新しい“体験価値”を提供するべく、ライターの製造技術を応用する形でライフスタイルライターをシリーズ展開しています。第1弾として開発されたのが「あぶり師」です。手軽さと安心感、そして「炙り」という体験が家庭に定着し、発売から4年で65万個を販売しています。第2弾キャンドルやアロマをより安全・スマートに楽しむための「CANDLE WAND(キャンドルワンド)」で、火のある暮らしを豊かにする製品群を拡充しております。
ライテックは今後も「創造と挑戦」を掲げ、単なる商品販売にとどまらず、ライター事業で培った“火”の文化や、火が持つ可能性をお客様に体験いただけるよう、新しいライフスタイルを提案し続けてまいります。
調査方法:インターネット調査
対象:20歳〜70歳の男女
回答数:N=1088
https://www.lightec-inc.jp/inquiry/

会社名:株式会社ライテック
住所:東京都台東区浅草橋2丁目13−9
代表者:廣田拓郎
創業:昭和12年(1937年)
設立:昭和29年(1954年)
URL:https://www.lightec-inc.jp/
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喫煙具や生活雑貨の企画・製造を手がける株式会社ライテック(本社:東京都台東区、代表取締役:廣田拓郎)は、2026年9月、たばこ増税に関する意識調査を行いましたので、その結果を発表します。

調査実施の背景:斜陽産業の危機感
近年続く相次ぐ値上げに加え、2026年10月に予定されているたばこ増税は、愛煙家や業界関係者にとって大きな関心事となっています。長年ライターや喫煙具の製造・販売を担ってきた弊社・ライテックでは、この業界の構造的な変化に向き合い、未来に向けた新たな挑戦を続けるべきだと考えてまいりました。そこで、消費者の皆様が昨今の値上げラッシュに対してどのような防衛策や意識の変化を見せているのか、その実態を正確に把握すべく本調査を実施いたしました。調査結果サマリー
- 喫煙者の89.1%がさらなる値上げに対して方針転換を迫られている一方で、「どのような価格になっても今のスタイルを変えない」という人は13.8%(約7人に1人)に- たばこ1箱が「600円台(22.2%)」「700円台(21.5%)」に達すると、過半数の人が本格的な禁煙や節煙を検討し始める限界ラインを迎える
- 「増税されない・ニコチンゼロ・コスパが良い」とされる電子タバコや茶葉スティック等の次世代アイテムには64.6%が関心を示しており、新たな選択肢として注目が集まっている
調査詳細

はじめに、普段何のタバコを吸っているのか尋ねました。回答は「加熱式タバコ」と答えた人が60.2%で1位、「紙巻きタバコ」が56.8%と続きました。また、「電子タバコ(VAPE)」の利用は19%となりました。

次に、2026年10月に予定されているたばこ増税について、どの程度知っているか尋ねました。「内容やスケジュールを詳しく知っており、対策(買いだめや銘柄変更など)を考えている」と答えた人は32.3%、「内容やスケジュールは知っているが、対策は考えていない」が23.7%でした。

たばこがさらに値上がりした場合、どのような対応をとろうと考えているか聞いたところ、「喫煙本数を減らす(節煙・ライト化)」が49.5%で1位。次いで「より安い銘柄に変更する」が25.1%、「増税対象外の代替品(VAPE・ニコレス・茶葉スティック等)へ移行・併用する」が14.5%となりました。こうした節煙・銘柄変更・代替品移行といった何らかの対策や変更を考えている数を合算すると、89.1%にのぼります(複数回答可)。

たばこがさらに値上がりした際の対応について20代と50代を比較すると、「増税対象外の代替品(VAPE・ニコレス・茶葉スティック等)へ移行・併用する」と回答した割合は、50代が4.6%にとどまったのに対し、20代は17.4%と約4倍の開きが見られました。金銭的な負担感に敏感であると同時に、新しいデバイスやニコチンフリーの選択肢に対する心理的ハードルが低い若い世代ほど、値上がりを機にスマートな代替品へシフトする傾向が鮮明になっています。
一方で、「どのような価格になっても今の銘柄・スタイルを変えずに続ける」と回答した割合は、20代が4.8%であるのに対し、50代は15.1%と約3倍に達しました。長年培った嗜好へのこだわりが強く、価格高騰の影響を受けにくいシニア層の根強い愛煙姿勢が浮き彫りになる一方、若年層との間では「代替品でスマートに防衛する20代」と「スタイルを貫く50代」という二極化が読み取れます。

そこで、たばこ1箱(20本入)が「いくら」まで値上がりしたら、本格的に禁煙または節煙を考えるか尋ねたところ、「600円台」が22.2%、「700円台」が21.5%、「すでに考えている」の18%を合わせると、多くの人が700円台までに防衛行動を起こすことが分かります。現在、世界最高値のたばこが1箱3000円となりますが、その金額を超えても検討している方がいることがわかります。

年齢別で見ると、50代の高年齢層では、「すでに考えている(25%)」や「600円台(27.2%)」を合わせると半数以上にのぼり、比較的早い段階(低い価格帯)で防衛行動を起こす傾向が強く見られます。
これに対し、今の20代は「600円台」で早々に諦めるのではなく、「700円台(19.1%)」や「800円台(15.7%)」をピークとして、さらには1,000円台以上の高額な価格帯に達してもなおギリギリまでコストを払ってでもスタイルを維持しようとする、若い代ならではの値上がりへの耐性や粘り強さが読み取れます。
ただし、ライフスタイルを変えたくないという思いやこだわりはあるものの、1,000円以上になると現実的にコストの面から継続が難しくなるという限界もあるようです。また、今後の値上がりに対して「わからない」と答える層の割合にも世代ごとの特徴が表れています。

続いて、加熱式たばこの利用者に、値上げやコストパフォーマンスを理由に、再び「紙巻きたばこ」に戻したり、両方を併用したりした(または検討した)ことはあるか尋ねたところ、加熱式ユーザー(655人)のうち、63.8%が「ある」と回答しました。

最後に、「増税されない・ニコチンゼロ・コスパが良い」とされる、電子タバコや茶葉スティック等の次世代アイテムにどの程度興味があるか尋ねました。「とても興味がある(25.8%)」と「やや興味がある(38.8%)」を合わせた64.6%が次世代アイテムに関心を示しており、高いポテンシャルがうかがえます。
まとめ:「我慢の節煙」から、賢く快適な選択へ
本調査では、相次ぐ値上げや2026年10月の増税を控え、喫煙者の約半数が「節煙」を迫られるなど、コスト負担や今後のスタイル維持に強い危機感を持っている実態が明らかになりました。長年ライターや喫煙具の製造・販売を続け、火を灯すひとときや紙巻きタバコが紡いできた文化・お客様のスタイルを大切にしてきたライテックでは、今もなお紙巻きタバコを愛する皆様を心から応援すべく、現在も新商品の開発を行なっています。
一方で、時代の変化や増税ラッシュに向き合う喫煙者の皆様の選択肢が狭まってしまうことのないよう、火や煙がもたらす従来の価値を大切にしながら、新しい事業として次世代の選択肢の提案にも取り組んでいます。
ライテックの製品・ブランドラインナップ
ライター・点火棒

長年培ってきた技術と信頼をベースに、日常の喫煙シーンを彩る新商品の開発や、話題のキャラクターとのコラボレーションライターを多数展開。火を灯す時間をより楽しく、快適にするプロダクトを提供し続けています。
NICOLESS シリーズ

増税の対象外となるニコチンゼロの次世代アイテム。タバコ葉の代わりに茶葉を使用したノンニコチンスティック「NICOLESS NiL(ニコレス ニル)」や、火もたばこ葉も使わず、フレーバー(香り)の付いたリキッド(液体)を電気で加熱して蒸気を吸う「NICOLESS VAPE2」などを展開しています。周囲へのニオイ配慮とクリーンな使い心地を両立し、負担を抑えたスマートなリフレッシュタイムを実現します。
商品サイト:https://nicoless.jp/
加熱式たばこ専用デバイス・FASOUL(ファソール)

アイコスイルマ用のスティックをそのまま使え、特許技術「SMART 3D HEAT」により一度吸った後のスティックをもう一度おいしく吸い尽くせる(2度吸い)加熱式デバイス。お気に入りの銘柄やスタイルを変えることなく、日々のタバコ代を実質半額に抑えられる画期的なコストカットを実現します。
商品サイト:https://jp.globalfasoul.com/fasoul-q1-pro/
火がもたらす癒しや楽しさを提案する「ライフスタイルライター」

あぶり師

CANDLE WAND
火を通じて日常に新しい“体験価値”を提供するべく、ライターの製造技術を応用する形でライフスタイルライターをシリーズ展開しています。第1弾として開発されたのが「あぶり師」です。手軽さと安心感、そして「炙り」という体験が家庭に定着し、発売から4年で65万個を販売しています。第2弾キャンドルやアロマをより安全・スマートに楽しむための「CANDLE WAND(キャンドルワンド)」で、火のある暮らしを豊かにする製品群を拡充しております。
ライテックは今後も「創造と挑戦」を掲げ、単なる商品販売にとどまらず、ライター事業で培った“火”の文化や、火が持つ可能性をお客様に体験いただけるよう、新しいライフスタイルを提案し続けてまいります。
調査概要
実施期間:2026年9月1日〜7日調査方法:インターネット調査
対象:20歳〜70歳の男女
回答数:N=1088
本件に関するお問い合わせ
データの掲載につきましては、出典「ライテック」と明記をお願いします。取材のお問い合わせ、追加でご希望の情報がございましたら気軽に下記までご連絡ください。https://www.lightec-inc.jp/inquiry/
株式会社ライテック会社概要
ライテックは、創業から80年以上にわたり、ライターをはじめとした喫煙具を製造販売してきた老舗のライターメーカーです。時代の先を行く創造と挑戦で、お客様の生活と環境に寄り添ったものづくりで社会を照らし続ける灯りであるべく、商品の開発に取り組んで参ります。
会社名:株式会社ライテック
住所:東京都台東区浅草橋2丁目13−9
代表者:廣田拓郎
創業:昭和12年(1937年)
設立:昭和29年(1954年)
URL:https://www.lightec-inc.jp/
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