全国の高校生が社会問題を解決するビジネスアイデアを発表 高校生みんなの夢AWARD7全国大会グランプリが決定!
公益財団法人みんなの夢をかなえる会
公益財団法人みんなの夢をかなえる会(以下、当法人)は、全国の高校生が社会問題を解決するビジネスアイデアを発表する「高校生みんなの夢AWARD7全国大会」を8月20日(木)に国立オリンピック記念青少年総合センター(カルチャー棟大ホール)にて開催いたしました。「学生の働くを照らすキャリア教育プログラム『いろはライト』」というビジネスアイデアを発表した大西彩羽(岡山操山高等学校)さんがグランプリに輝きました。

ファイナリストと審査委員
■「高校生みんなの夢AWARD7全国大会」とは
当法人は、起業家の発掘・育成・支援を目的に、ビジネスコンテスト「みんなの夢AWARD」を16年連続で開催してきました。2020年より起業家の裾野を広げるため、高校生を対象としたビジネスアイデアコンテスト「高校生みんなの夢AWARD」を開催し、今回で7回目となります。
高校生は、当法人が開発したオンライン学習コンテンツである「ソーシャルビジネス学習プログラム」を活用して、社会問題を解決するビジネスアイデアの策定を行い、そのビジネスアイデアを 「高校生みんなの夢AWARD」 にエントリーすることが出来ます。予選を勝ち上がった10名の高校生は、ファイナリストとして全国大会で発表し、グランプリと準グランプリが選出されます。
審査基準は、1.共感性+社会性、2.事業性、3.プレゼンテーション力です。審査委員は、当法人の代表理事でワタミ株式会社代表取締役会長兼社長CEOの渡邉美樹をはじめ、様々な業界の経営者が務めます。本大会では、渡邉と、鈴茂器工株式会社代表取締役会長の鈴木美奈子氏、株式会社CFスタートアップパートナーズ代表取締役・公認会計士の出縄良人氏が審査委員を務めました。
副賞として、グランプリには国内外の研修旅行券20万円分、準グランプリには同10万円分が贈られます。
なお、エントリーした全ての高校生に、総合型選抜(旧AO入試)・推薦入試や就職試験で活用できる『高校生みんなの夢AWARDエントリー証明書』を発行しております。
■北海道〜沖縄まで全国310校2,012名から選ばれた、10名の高校生ファイナリストがビジネスアイデアを発表
本大会は国立オリンピック記念青少年総合センター(カルチャー棟大ホール)にて開催。10名のファイナリストから様々な社会問題を解決する、高校生らしい多彩なビジネスアイデアが発表されました。
1.抱井 玲奈(桐蔭学園中等教育学校5年)
わら単 Song Project
2.星 晴登(佼成学園高等学校3年)
男子高校生のスキンケア迷子を終わらせる!-SkinU-
3.李 ソウォン(トキワ松学園高等学校3年)
ECOPO 〜雑草から成り立つ新生分解性ポリポット〜 ごみから資源へ
4.川村 琉美(NUCB Internatinal College10年)
PeaceCream 世界に平和を広げるアイスクリームショップ
5.片山 璃奈(大洲農業高等学校3年)
『櫨の環』〜学びが地域を変え、循環型社会を創る私の本気の夢〜
6.大西 彩羽(岡山操山高等学校2年)
学生の働くを照らすキャリア教育プログラム「いろはライト」
7.佐々木 怜(広島桜が丘高等学校3年)
ゴミガチャ
8.佐久間 幸恵(郁文館グローバル高等学校3年)
インクルーシブな未来へ 柿渋日焼け止めで世界に自信を
9.佐野 智武(土浦日本大学中等教育学校2年)
OVERVIEW ACADEMY 宇宙視座で次世代リーダーを育てる
10.正野 幹泰(Trinity Pawling School 2年)
「行ける旅行」から「楽しめる旅行」へ。
■グランプリは岡山操山高等学校3年の大西彩羽さん

大西彩羽さん
中高一貫校で高校受験がなく、中学3年時に文理選択を迫られた際、リアルな仕事を知らずに未来を決める難しさに直面。その経験から、キャリア教育プログラムを立ち上げる。社会との繋がりを通じて「働く」解像度を高めることで、消去法ではなく、夢から逆算して主体的に進路を選び取る力を育むことを目指す。
■準グランプリは郁文館グローバル高等学校3年の佐久間幸恵さん

佐久間幸恵さん
カナダ留学中に肌色による日焼け止めの白浮き問題に直面し、「当たり前」の違いを実感。市販品の白浮きや環境負荷を解決するため、天然由来で環境負荷が少なく、UV-B吸収特性と多様な肌色になじむ日本の伝統素材「柿渋」に着目。誰もが自分らしく生きられる社会を目指し、柿渋日焼け止めの開発・販売を提案。
■公益財団法人みんなの夢をかなえる会
2010年にNPO法人として活動を開始。誰もが「夢」を持ち、「夢」を追いかけ、それによって一人ひとりが自らの持つ資質を磨き高め、生き生きと暮らすことで、「夢溢れ、『ありがとう』が飛び交う社会の実現」に寄与することを目的として設立。2014年に内閣府より公益財団法人として認可されました。「みんなの夢AWARD」という様々な企業の協賛や内閣府・文部科学省など各省庁から後援を受けたイベントを中心に、夢を持ち、夢の実現を支援するための事業を行っています。
【所 在 地】東京都大田区羽田 1-1-3
【代表理事】渡邉美樹 【設 立】2010 年
【ホームページ】 公式ホームページ http://www.minnanoyume.org
みんなの夢AWARD https://yumeaward.jp/
高校生みんなの夢AWARD https://school.yumeaward.jp/
ソーシャルビジネス学習プログラム https://yumeaward.org/social/
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ファイナリストと審査委員
■「高校生みんなの夢AWARD7全国大会」とは
当法人は、起業家の発掘・育成・支援を目的に、ビジネスコンテスト「みんなの夢AWARD」を16年連続で開催してきました。2020年より起業家の裾野を広げるため、高校生を対象としたビジネスアイデアコンテスト「高校生みんなの夢AWARD」を開催し、今回で7回目となります。
高校生は、当法人が開発したオンライン学習コンテンツである「ソーシャルビジネス学習プログラム」を活用して、社会問題を解決するビジネスアイデアの策定を行い、そのビジネスアイデアを 「高校生みんなの夢AWARD」 にエントリーすることが出来ます。予選を勝ち上がった10名の高校生は、ファイナリストとして全国大会で発表し、グランプリと準グランプリが選出されます。
審査基準は、1.共感性+社会性、2.事業性、3.プレゼンテーション力です。審査委員は、当法人の代表理事でワタミ株式会社代表取締役会長兼社長CEOの渡邉美樹をはじめ、様々な業界の経営者が務めます。本大会では、渡邉と、鈴茂器工株式会社代表取締役会長の鈴木美奈子氏、株式会社CFスタートアップパートナーズ代表取締役・公認会計士の出縄良人氏が審査委員を務めました。
副賞として、グランプリには国内外の研修旅行券20万円分、準グランプリには同10万円分が贈られます。
なお、エントリーした全ての高校生に、総合型選抜(旧AO入試)・推薦入試や就職試験で活用できる『高校生みんなの夢AWARDエントリー証明書』を発行しております。
■北海道〜沖縄まで全国310校2,012名から選ばれた、10名の高校生ファイナリストがビジネスアイデアを発表
本大会は国立オリンピック記念青少年総合センター(カルチャー棟大ホール)にて開催。10名のファイナリストから様々な社会問題を解決する、高校生らしい多彩なビジネスアイデアが発表されました。
1.抱井 玲奈(桐蔭学園中等教育学校5年)
わら単 Song Project
2.星 晴登(佼成学園高等学校3年)
男子高校生のスキンケア迷子を終わらせる!-SkinU-
3.李 ソウォン(トキワ松学園高等学校3年)
ECOPO 〜雑草から成り立つ新生分解性ポリポット〜 ごみから資源へ
4.川村 琉美(NUCB Internatinal College10年)
PeaceCream 世界に平和を広げるアイスクリームショップ
5.片山 璃奈(大洲農業高等学校3年)
『櫨の環』〜学びが地域を変え、循環型社会を創る私の本気の夢〜
6.大西 彩羽(岡山操山高等学校2年)
学生の働くを照らすキャリア教育プログラム「いろはライト」
7.佐々木 怜(広島桜が丘高等学校3年)
ゴミガチャ
8.佐久間 幸恵(郁文館グローバル高等学校3年)
インクルーシブな未来へ 柿渋日焼け止めで世界に自信を
9.佐野 智武(土浦日本大学中等教育学校2年)
OVERVIEW ACADEMY 宇宙視座で次世代リーダーを育てる
10.正野 幹泰(Trinity Pawling School 2年)
「行ける旅行」から「楽しめる旅行」へ。
■グランプリは岡山操山高等学校3年の大西彩羽さん

大西彩羽さん
中高一貫校で高校受験がなく、中学3年時に文理選択を迫られた際、リアルな仕事を知らずに未来を決める難しさに直面。その経験から、キャリア教育プログラムを立ち上げる。社会との繋がりを通じて「働く」解像度を高めることで、消去法ではなく、夢から逆算して主体的に進路を選び取る力を育むことを目指す。
■準グランプリは郁文館グローバル高等学校3年の佐久間幸恵さん

佐久間幸恵さん
カナダ留学中に肌色による日焼け止めの白浮き問題に直面し、「当たり前」の違いを実感。市販品の白浮きや環境負荷を解決するため、天然由来で環境負荷が少なく、UV-B吸収特性と多様な肌色になじむ日本の伝統素材「柿渋」に着目。誰もが自分らしく生きられる社会を目指し、柿渋日焼け止めの開発・販売を提案。
■公益財団法人みんなの夢をかなえる会
2010年にNPO法人として活動を開始。誰もが「夢」を持ち、「夢」を追いかけ、それによって一人ひとりが自らの持つ資質を磨き高め、生き生きと暮らすことで、「夢溢れ、『ありがとう』が飛び交う社会の実現」に寄与することを目的として設立。2014年に内閣府より公益財団法人として認可されました。「みんなの夢AWARD」という様々な企業の協賛や内閣府・文部科学省など各省庁から後援を受けたイベントを中心に、夢を持ち、夢の実現を支援するための事業を行っています。
【所 在 地】東京都大田区羽田 1-1-3
【代表理事】渡邉美樹 【設 立】2010 年
【ホームページ】 公式ホームページ http://www.minnanoyume.org
みんなの夢AWARD https://yumeaward.jp/
高校生みんなの夢AWARD https://school.yumeaward.jp/
ソーシャルビジネス学習プログラム https://yumeaward.org/social/
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