2008年に映画興行収益約24億円を記録し、日本アカデミー賞9冠に輝いたヒット作『パコと魔法の絵本』。この作品の原作者として一躍脚光を浴びた舞台演出家・後藤ひろひとが、今年4月に上演する舞台『THE LEFT STUFF』のヒロインに、女優・相武紗季を起用したことが先日発表された。過去作品では女優・水野真紀、長谷川京子といったテレビで活躍する演者を次々に舞台デビューさせてきた後藤。今回ORICON STYLEのインタビューに応じた彼は、「(相武を)嫌ぁ〜な女に仕上げます」と宣言しており、今回の新作も観客の度肝を抜く仕掛けを企てているようだ。